教員紹介

教員および名誉教授紹介

3年次ゼミ、4年次ゼミなど、フランス文学科において中心となる授業を担当している教員、ならびに名誉教授を、以下に紹介します。

氏名をクリックすると各教員による自己紹介ページを見ることができます。

大池惣太郎 現代文学、現代思想
齊藤哲也 シュルレアリスムを中心に、20世紀フランスの文学・美術を研究。
慎改康之 哲学・社会科学。とくに、20世紀フランス思想(フーコー、ドゥルーズなど)。
杉本圭子 19世紀フランス文学。主にスタンダールとその時代、および旅行記の言説について。
鈴木和彦 近現代の文学。
田原いずみ 言語学 (主に意味論、語用論を中心としたフランス語学)
西岡芳彦 フランス近現代史。パリ・コミューンについてアルシーヴ史料を用いて研究中。
畠山達 フランス近代詩、19世紀の中等教育。主にボードレールを中心とした研究。
湯沢英彦 プルーストを中心とした、19世紀後半から20世紀前半の文学・文化、および現代アー トにおける「記憶」の問題など。
BEAUVIEUX Marie-Noëlle 比較文学。20世紀はじめの断章形式を研究。
名誉教授
朝比奈弘治 19世紀小説研究(とりわけフローベール、ゾラ、ヴェルヌなど)
石川美子 ロラン・バルトを中心とした現代批評、自己を語る文学と自伝理論、旅をめぐる文学など。
工藤進 言語論
長谷泰 フランス18世紀、19世紀末研究。とくにサド、ジャン・ロラン、アポリネールなど
Jacques LÉVY パリ大学で日本文学専攻。中上健次をはじめ現代日本文学の翻訳をフランスで出版するかたわら、ラカンの精神分析理論に関心を寄せ、他の分野に応用を心がけている。

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