フランス文学科 研究室保管卒業論文リスト

※ 閲覧可能日:月曜~金曜
時間:11時~13時、15時~17時
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2014年度

2013年度

  • 『Anicet ou le panorama, roman』という小説について

  • フロン・ナショナルと3つの変化
  • カナダ・ケベック州のフランス語~ケベック州から学ぶこと~
  • コアビタシオン後のミッテラン再選に関する考察
  • 現代フランス語におけるアラビア語由来の借用語からみえるもの
  • グスタフ・クリムトとその装飾性
  • バレエ《椿姫》-ノイマイヤーが私たちに伝えること―
  • 日本とフランスのことわざ
  • ギョーム・ド・マショーの音楽と詩
  • エミール・ゾラ「制作」における芸術家の告白―情熱と苦悩の記録―
  • 昆虫世界紀行〈ファーブルと観る狩蜂の生態〉
  • レオス・カラックス―視線から救われたアレックス―
  • それぞれの白鳥の湖~異なる演出の違いから浮かび上がるもの~
  • 死の図像からみる生―二つの時代の『死の舞踏』の比較―

2012年度

  • ルネ・マルグリット-現実を変える絵画-

  • マルキド・サドの作品と「人間」
  • フランス語と英語の歴史的比較研究
  • William Adolphe Bouguereauの絵画と私
  • 自己の身体に関する記述-メルロー=ポンティ研究-
  • アブサンと芸術
  • フランス語とスペイン語における過去時制の比較
  • パリのアメリカ人ジャズ・ミュージシャン、バド・パウエルの五年間



2011年度

  • フランス語作品の日本語訳における「役割語」の出現の不思議

  • 小説と映像化について

  • 19~20世紀のフランス文学に登場する高級娼婦たち

  • アゴタ・クリストフ作品にみる“書くこと”の効能と考察

  • ジョルジュ・サンド『愛の妖精』の魅力

  • 絵画を超える青

  • エルジェの『タンタンの冒険』から観る冒険の役割

  • Les princesses et princes dans les films de Disney

2010年度

  • ヌーヴェルバークの出発点とその成功―フランソワ・トリュフォー研究―

  • 四角

  • EL SUR-父の南、娘の南-

  • トロイア戦争における神々と英雄たち―イギリスとギリシア神話―

  • トリュフォー作品における脚

  • 「廃墟をのみこむ自然」のむこうにあるもの

  • 消え去ったパッサージュ

  • アール・ヌーヴォーの芸術家たち

  • 時の支配者「La maître du temps」について

  • 絵本と空想力

2009年度

  • On se pacse?~様々なカップルの形~

  • アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ 大地への飛翔

  • 『椿姫』と娼婦マルグリットの魅惑的な世界

  • 小説における過去時制について

  • 娼婦今昔物語

  • モーパッサンの描く女性像

  • ドアノーのまなざし

  • 現代フランスにおけるカップル事情(子供の視点から)

  • 沈黙するために語ること-バルトからベケットへ-

  • ラヴェルの響きを語る~ドビュッシーを通して~

  • メタフィクションに関する筒井康隆とジョルジュ・ペレックの比較

  • イリヤ・カバコフ『十の人物』について

2008年度

  • フランスの移民問題について

  • 閃光の中の永遠

  • L'auteur immigré et l'écriture ― les objets traités par Assia Djebar ―

  • 共和国における差異 La différence dans la République

  • Phénoménologie de la perception ― l'ambigüté d'un corps

  • 後期フランシス・ベーコンにおけるイメージ

  • アルベール・コーエンの作品における憂いと喜び

  • マグリットのトロンプ・ルイユ

  • コレクション ―La collection―

  • Un corp de Rayon

  • 髪型から見る近代フランス女性たち

  • 石の話 Une histoire de pierres

  • フランシス・ベイコン「イメージ」の恐怖

  • Des Essentes/Huysmans par 《À Rebours》 Joris-Karl Huysman

2007年度

  • ローラン・プティ ―クラシックバレエへの挑戦―

  • ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの描く光と闇について

  • ラルティーグの世界

  • ドビュッシーの魅力

  • フランス 2大アニメーションの比較~『王と鳥』と『ベルヴィル・ランデヴ』~

  • アンデルセンと『人魚姫』

  • 日本の河川名の由来

  • La répresentation et la transformation de la couleur rouge dans les films de Nagisa Oshima

2006年度

  • オディロン・ルドン -光と闇で世界を描いた画家-

  • ジョルジュ・サンドと二月革命

  • La Fête

  • 祖父・井上清一の1934年から1939年までのパリでの6年間の記録

  • サン=パピエと現代フランス

  • 「繭」を探して

  • ヨーロッパにおけるベルギーの立場

  • レオス・カラックス作品における血と肉体の因縁

  • サン・ジェルマン・アン・レー日記

  • ちょっとアンテナ

  • ケベック人と沖縄人 -そのアイデンティティをめぐる試論-

  • L'invention et la science d'Alphose Allais - a la recherche de l'humour -

  • エミール・ベルナール

  • オルフェ ~ジャン・コクトーの世界~

  • 滑稽な創造者たち

  • セヴィニェ夫人と宮廷

  • 女性の社会進出における出生率の影響

2005年度

  • BD 四角い天狗

  • 少子化を考える-日本とフランスの現状から

  • La Dame à la Licorne -La viergr-

  • 「今」を生きるフランスの家族~衰退する婚姻制度、変貌する家族、そして未来~

  • アルベール・カミュ『転落』におけるイロニーの「転落」

  • 2005年の暴動から見るフランス共和国とマグレブ系移民第2世

  • 冬、シャルルヴィルにて

  • 雨-『失われた時を求めて』コンブレーに降る3つの雨

  • 妖精たち-メリュジーヌからナジャまで-

  • なぞなぞピエロ

  • 彼女のゆくえ-「雪の女王」論

  • 廃墟への旅

  • リュパンの魅力

  • マルグリット・デュラス『インディア・ソング』のラカン的精神分析読解

  • サドにおける暗い力-「フロルヴィルとクールヴァル」-

  • バレエとは何か?-その魅力について-

  • 喚起・自然・音楽、ドビュッシー試論

  • 日本・フランスの美的感覚-人々は何を好むか-

  • Une semaine de l'Alchimie

2004年度

  • Genèse des personnages stendhaliens “Le cas du Rouge et le Noir”

  • 光と闇の象徴性-『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』から

  • ドーミエとの旅

  • Des acceptions et rôles de l'arthographe dans Zagie dans le métro

  • 太陽の塔~Yの五つめの顔~Tour du soleil-le cinquième visage~

  • 祭り―祭りはなぜ人を魅了するのか

  • 「異邦人」の哲学

  • エリック・サティ研究~鉛のように鈍重に~

  • ミュージックコンクレート「ため息と扉のためのバリエーション」について

  • フランス人が模索している幸せ~coupleであり続けるためには~

  • トミー・アンゲラーについて

  • まなざしについて

  • フェルメールとスーラ -永遠の光-

  • ふたりのヴェロニカ

  • サンドリヨンと世界のシンデレラ

  • ジョルジュ・シムノン -人の心を描き続けた男-

  • 生体廃墟のはなし

  • さまよえる視線

  • フランスとEU統合問題 -人々と言語-

  • 黄色い部屋 ―「謎」の母体

2003年度

  • 快楽の映画

  • 精霊に出会う

  • ルーアン日記

  • ボリス・ヴィアンについて

  • 未来の最初の人間 -超男性-

  • オペラ座 -相対して存在するもの-

  • 踊る身体

  • Femme fatale 映画におけるファム・ファタル

  • 変身、森、楽園 ―ケルト的な旅

  • 悪と生の意味

  • フランスの高齢者と介護給付制度

  • Lamia Ziadé

  • 『未来のイヴ』―機械人間に恋をするとき―

  • 『時よ、止まれ』―le Temps, arrête―

  • 人間の持つ執着・依存性とその意義について

  • フランスの家族 ―多様化する家族のかたち

  • 名づけえぬ意識

  • 人形たちの世界

  • アニミスムと『不正操作』

  • ミロが残したもの 私が引き継いだこと

2002年度

  • 19世紀とアルベール・ロビタ

  • ネルヴァルにおけるエグゾティスム

  • SAMUEL BECKETT ―無との闘争―

  • アフリカとフランスの異邦人

  • アラベスクの美 La beauté de l'Arabesque

  • 日本ランボオ史

  • 変わる ―ボーヴォワールと二人の女―

  • ポゼッション ―自由意志への不信感

  • 色彩のマエストロ Nicolas de Staël

  • ちょっとアンテナ

  • 15世紀フランドル絵画の特徴とベルナルト・ファン・オルレイの『ヨブの祭壇画』

  • ポール・ゴーギャン『地上の楽園タヒチ』

  • 『文字図鑑』 ―欧・中・日 新字比較―

  •  現実世界で生きる者たち

  • 鏡と錯誤

  • 幼年期の幻影たち(Les Fantôme de l'Entance)

  • クラシックバレエの身体美

2001年度

  • フランス帝国主義とアルベール・カミュ

  • 『オーベルマン』論

  • シモーヌ・ド・ボーヴォワールの『おだやかな死』と『別れの儀式』における死

  • La Révolution de Pasteur ―微生物の謎を追い求めて

  • ギュスターヴ・モロー 女・神、そして美術館という空間

  • アジェ/ATGET

  • 空を駆ける瞑想家 -サン=テグジュぺリは、英雄であったか-

  • クレール・ドゥニの映画について

  • アンリ・マティス -線と色彩の調和への道-

  •   ロマ -迫害の歴史と人権獲得への歩み-

  • アゴタ・クリストフ『悪童日記』について

  • 都市の遭遇する恐怖について

  • クレーヴの奥方

  • 真実の瞬間

  • 悪女幻想 〈ゴーティエ『死女の恋』、カゾット『悪魔の恋』研究〉

  • ANNA

  • 芸術家のメッセージ ―死の認識

  • 幸福論

  • ラ・ブリュイエールの女性観と人間観

  • カタルーニャの鏡 ―ミロ

  • 大野一雄体験

  •   植物の描写と画面構成の独自性 -アルフォンス・ミュシャの魔法-

  • アゴタ・クリストフの兄弟達 -彼らの精神世界-

2000年度

  • ロブ・グリエの小説における読者の参加の可能性と限界

  • 越境―ピエネー山脈を越えて

  • 「ドッビュッシーの曲で絵がかける!?」ヴェルレーヌの詩におけるドッビュッシーとフォーレの比較

  • 映像と音について

  • エリック・サティ―ジムノペディから出会った白い音楽

  • 絵本についての4つの章

  • 抜け殻ピエール-『ポーラX』-生き延びるために

  • 幻想-幻想と芸術作品について-

  • 1996年5月のつづき 岡崎京子論

  • アンリ・ボスコ『マリクロア』論

  • モリエール研究-モリエール劇における女性たち-

  • 拒食症

  • 印象派芸術の世界へ モネとルノアールが描いた『ラ・グイヌイエール』

  • 言語の暴力性とエドゥアール・グリッサンの言語思想についての考察

  • モーパッサン-その隠された心の内を探し求めて-

  • クロード・シモンの作品(たち)について私が読みながら記す二、三の事柄

  • ミロの星とともに

  • ランボーの作品に見た永遠

  • 不気味への挑戦

  • サンドリヨンの靴、マリー・アントワネットの靴、町娘の靴、靴とファッションにみる18世紀の女性たちの『こころ』

  • ドッビュッシーと『灰色の美学』

1999年度

  • SPA型複合企業/LVMH/Bernard Arnault の世界

  • 《鍵》もしくは行動の自由

  • パリとミュゼット -ミュゼットの魅力をパリといいうこの多様な都市を通して探る-

  • ファルスからカオスへ

  • 記憶を語る

  • ギョーム・ド・ロリスの『薔薇物語』におけるアレゴリー

  • ル・コンビュジエとデ・ステイル

  • 幾何学の小部屋 -少年-

  • 『ジゼル』をめぐる私的考察―わたしの『ジゼル』論

  • 音のない世界を訪れて

  • フランスの植民地政策-インドシナの統治機構-

  • ジャン・フィッリプ・トゥーサンをめぐって

  • 『居酒屋』-貧困者たちの現代-

  • おとぎばなしについて

  • ジョルジュ・バタイユ まなざしのかたち

  • 女について

  • フランスの諷刺画-オノレ・ドーミエについて

  • 対象aと享楽

  • マルグリット・デュラス―そして、わたしは書く―

  • エクリチューリと『母』―マルグリット・デュラスにおける書くこと母との関係

1998年度

  • 道化師たちの午後

  • 人形をとおして見たフランスと日本の美

  • フランシス・ベーコンの肉について

  • ボードレールと都市―群衆における詩人の生―

  • Michelangelo and Mannerism

  • ル・クレジオの『オニッチャ』について

  • フランソワ・トリュフォー『アントワーヌ・ドワネル』シリーズについて

  • クンデラは彼方に

  • ジャン・コクトーの現実 -偽りの詩人の真の姿-

  • 『聖女オディール伝』 Le Légende de Sainte Odile

  • ランボーの空間へ

  • サド侯爵あるいは想像力の放埓

  • 『女と男のいる舗道』における女の生き方

  • 坂口安吾の欲望の形態をジャック・ラカンの精神分析理論を用いて読みとく

  • 1995年フランス核実験の再開

  • クロード・モネ―光と水の画家

  • フランスの競馬

  • フランスにおける義務教育制度とその改革について

  • 『火の空間』-「ボヴァリー夫人」

  • プレヴェールから思いをめぐらせたこと七つ

  • パリの橋 -歴史の目撃者-

  • 恐るべき子供たち

  • エドゥアール・グリッサン『レザルド川』における歴史表象の問題について

  • はかなさという瞬間 La fugacité et instant