MG NEWS 5月号(電車車内広告)

MG NEWSは月ごとに東急線・京急線の車内にて大学の旬な情報を発信しています。


<5月号掲載内容>
“Do for Others”人が、人として、人のために
横浜キャンパス「インターナショナルラウンジ」完成
横浜キャンパス『戸塚まつり』 5月28日、29日開催
MG NEWS5月号



“Do for Others”人が、人として、人のために

教育理念のもとに、被災者支援と復興に向けての活動がはじまりました


東日本大震災の深刻な影響の中で、大学としての被災者支援と復興協力がはじまりました。 被災学生には、その被害の程度により授業料・施設費の減免を行うほか、心の支援としては学生サポートセンターを中心としたさまざまなケアが行われています。
また、ボランティアセンターは被災者支援募金や、被災地での支援活動、東京・横浜へ避難している被災者への支援活動を同時に展開する「Do for Smile@東日本」プロジェクトなど、復興支援に向けての活動を開始。 さらに国際平和研究所による「東日本大震災に関する声明」や教授によるマスコミへの寄稿、ホームページでの意見表明など、言論による復興支援も広がっています。


●横浜キャンパス「インターナショナルラウンジ」完成

ラウンジと日本の美を追求した茶室を設け、国際交流の場として活用します


2013年に迎える150周年記念事業の一つである「国際交流の充実」。 その一環として、横浜キャンパスにインターナショナルラウンジが完成しました。 外国人留学生との交流の場として作られた同施設には、アートディレクター 佐藤可士和氏の監修のもと、洗練されたラウンジやカフェが設けられています。 学生の憩いの場、国際交流の場として、広く活用されます。

  • インターナショナルラウンジ 茶室「明霄舎(めいしょうしゃ)」
    この茶室は、武者小路千家 千宗屋若宗匠が手掛け、命名されました。
    日本の伝統文化を広く伝えるために活用されるだけでなく、さまざまな授業にも利用されます。

●横浜キャンパス『戸塚まつり』 5月28日、29日開催

学生・地域・教職員による地域密着型の大学祭です


緑豊かな横浜キャンパスで行われる年に一度の大学祭。 今年は東日本大震災からの復興の願いも込めて学生、地域の有志や教職員たちが参加し、模擬店やフリーマーケット、ステージパフォーマンスなどを展開。 さらに、個人や団体で行っている普段の活動など の展示や発表をする持ち込み企画もあり、いつもとは違った雰囲気がキャンパスに溢れます。また模擬店などで使用したお皿を自ら洗って返却するシステム「DRP~Dish Return Project~」も例年どおり継続し、環境に配慮した取り組みをさらに推進します。
今年のテーマは「Ready go !」。 このまつりを通して、何かに挑戦するきっかけを発見してほしいという学生たちの想いが込もっています。

日 時 5月28日(土)13:00 ̶ 17:30
5月29日(日)10:00 ̶ 15:30
お問合せ先 横浜キャンパス総務課 Tel 045-863-2007
戸塚まつりオリジナルサイト http://www.meijigakuin.ac.jp/matsuri/2011/top.html

<MG NEWSについてのお問合せ先>
明治学院大学 広報室
Tel:03-5421-5165
E-mail:koho@mguad.meijigakuin.ac.jp