ボランティア

明治学院大学は、全国に先駆けて設立されたボランティアセンターを中心に、国内外におけるボランティアプログラムを幅広く展開するとともに、正課授業における学習とボランティア実践の融合にも取り組んでいます。また、学生団体によるボランティア活動もさかんです。 社会貢献活動を通じて、教育理念〝Do for Others” (他者への貢献)を具現化し、その理解と実践を深め、共生社会の担い手となる学生を育成しています。


ニュース

 
 

"Do for Others"の精神を育むボランティア

明治学院大学 教育連携・ボランティア・ サティフィケイト・プログラム

ボランティア実践と正課教育の融合を目指す本学独自のプログラムが2016年度から始まりました。指定科目の単位修得、135時間以上のボランティア実践、理論と実践をつなぐインテグレーション講座受講により修了証を授与します。

 

 

日本赤十字社・明治学院大学 ボランティア・パートナーシップ

ともに創設150周年を迎えた2013年に、ボランティアの精神を未来へつなぎ、広げてゆくことを目指し、協力し合うパートナーシップを結びました。日本赤十字社との活動に携わる学生メンバー「明学レッドクロス」による救急講習や献血活動、募金活動のほか、日本赤十字社と経済学部経営学科による講座の開講など教育面における連携も始まっています。


1 Day for Others

首都圏を中心としたキャンパス周辺のコミュニティや社会的企業、NPO・NGOなどの現場を訪問し、「1日インターン」「1日ボランティア」を体験するボランティアセンター主催のプログラムです。

 

 

「Do for Smile@東日本」プロジェクト

3.11の震災直後に発足した復興支援プロジェクト。現在も岩手県大槌町と陸前高田市で活動を続けています。地域の復興のあゆみや歴史・文化を伝える活動、子どもたちの遊び場作りや中学生の学習支援、スタディツアー等、さまざまな課題に向き合いながら、人々とのつながりを大切に、地域に根ざした取り組みを展開しています。


海外ボランティア

開発途上国の国際機関で社会活動に携わるインターンシッププログラム「国連ユースボランティア」への派遣や、ボランティアセンターが実施する海外スタディツアーやボランティア体験など、世界各地での活動も広がっています。

 

 

クラブ・サークル

ベトナム・ミャンマーで教育支援等に取り組む国際NGO「JUNKO Association」や、海外で建築ボランティアに携わる「ハビタットMGU」、カンボジアの子どもの教育支援を行っている「ぽけっと」など、多くの学生団体がボランティア活動に取り組んでいます。

“グッズを買ってボランティア”

「MGグッズ」を購入すると、本体価格の10%(※一部5%)が「明治学院大学ボランティアファンド」に積み立てられます。

明治学院大学ボランティアファンドは、教育理念“Do for Others” を実現するために、ボランティアセンターが企画する活動の支援(ボランティアファンド学生チャレンジ賞、学生ボランティアの旅費等)に活用されています。一人ひとりの行動によりボランティアが支えられています。

  • Haruka Sato 佐藤 春香さん 経済学部 経営学科4年

「1 Day for Others」をもっと知ってもらいたい

  • Maho Watanabe 渡辺 真帆さん 法学部 政治学科3年

「明学レッドクロス」を盛り立てたい!

  • Daisuke Tsuchiya 土屋 大輔さん 心理学部 教育発達学科4年

「Do for Smile@東日本」プロジェクトでの経験を教育の現場でも生かしたい