バスケットボール部(女子) 関東大学リーグ VS 了徳寺大学

関東大学女子バスケットボールリーグ第5戦了徳寺大学(以下、了徳寺大)戦が、
9月17日(土)17時~学習院大学体育館で開催されました。明治学院大学(以下、
明学大)は今のところ4勝1敗でリーグトップを走っています。

試合の観戦は第2クォーター4分から。明学大25-23了徳寺大でリード、その後一進
一退が続きましたが、前半は明学大39-32了徳寺大で終了。観客席のOBからは、
「本学がそもそも格上の対戦ですが、了徳寺大のシュートが思った以上に入っています。
明学大の出来は良くありません。後半点差をつけて欲しいですね・・・」といったコメントを貰いました。











第3クォーター、明学大がゴール下に切り込んだシュートで先制、その後も3ポイントシュートも入ります。
3分30秒には明学大49-39了徳寺大と二桁得点差になります。5分には明学大53-39了徳寺大とリバ
ウンド、ゴール下へのパスの切れが一段と増します。反対に了徳寺大はロングシュート中心の単純な
攻めになります。第3クォーターは明学大61-43了徳寺大で終了。

第4クォーターも明学大の先制でスタート。連続シュートで明学大66-43了徳寺大。明学大70-43了徳寺と
なったところで了徳寺大がタイムを取ります。その後も流れは明学大。明学大はメンバーを大きく交代し
5分30秒には明学大77-47了徳寺大。最終得点は明学大83-57了徳寺大で終了しました。

翌日、9月18日(日)に開催された国際武道大学との第6戦は70-58で明学大の勝利。6勝1敗で明学大は
学習院大と並んで勝ち点13でトップ。他大学の勝ち点は、国学院大12、国士舘大、東海大が11で続いています。
今後、明学大は上位グループでの順位戦を迎えることになります。試合の詳細は、バスケットボール部HPでご確認下さい。