アメリカンフットボール部 リーグ戦開幕 VS東京工業大学

9月10日(土)に明治学院大学(以下:明学大)アメリカンフットボール部の秋季リーグ戦が開幕しました。
対戦相手は東京工業大学(以下、東工大)です。東工大は2年前は1部に所属していた強豪大学です。

第1クォーター、明学大は最初のキックリターンで大幅ゲインでスタート。ランプレイを続けて試合早々にタッチ
ダウンで先制します。その後、東工大も大幅ゲインからランプレイ2回で同点のタッチダウン。明学大はその後、
フィールドゴールを狙うシーンがありましたが外れ、明学大7-7東工大で第1クォーターは終了。

第2クォーターはお互いゲインが出来ません。キックで相手に攻撃権を渡すシーンが多くなります。均衡
状態が続く中、東工大が自陣からのランプレイが抜け出て独走タッチダウン。明学大7-14東工大と逆転
されます。その後、明学大も敵陣ゴール前でのランプレイ、終了間際には東工大の追加タッチダウンで
得点を取り合い、第2クォーターは明学大14-21東工大で終了。











第3クォーター、開始早々東工大がタッチダウンを上げたように見えましたが、反則と判定されます。
第3クォーターは一進一退が続きますが得点なく終了。

最終クォーター、明学大の最初の攻撃でパスプレイが成功。次のランプレイも見事に決まり明学大21-21東工大と
なります。残り6分で、東工大の攻撃。クォーターバックがバスを出すことが出来ず、自らのランプレイを選択。これが
タッチダウンに。明学大21-28東工大になります。 残り5分、明学大は10ヤードが取れません。東工大の攻撃にな
りますが、東工大も攻めきれずに、残り1分45秒で再度明学大に攻撃権が移ります。明学大のパスが連続で
3本通り東工大陣地に。残り47秒でランプレイ、残り39秒で再度のランプレイ後に外に出て時計を止めます。残り
時間は26秒。タッチダウンまで2ヤードありません。ここで再度ラン攻撃、タッチダウンに届きません。残り13秒で
最後の突進を試みますが届きません。
明学大21-28東工大で試合終了。最後の明学大の連続攻撃は見事でした。観客席も大きく沸いたシーンが続き
ましたが力尽きてしまいました。第2戦は9月24日(土)13時半~VS 成城大学(富士通スタジアム川崎)になります。