サッカー部 関東大学リーグ第11戦 VS拓殖大学

6月11日(土)11時半より、青山学院大学緑ヶ丘グラウンドで関東大学リーグの第11節、拓殖大学(以下、拓殖大)戦が開催されました。
春季最終戦で、関東2部の12大学中、11 位が拓殖大(勝ち点8)、12位が明治学院大学(以下明学大、勝ち点4)、勝ち点差を縮めたい1戦になります。

試合は明学大のキックオフでスタート。開始10分、試合は静かに進みます。11分、拓殖大がセンタリングのこぼれ玉をシュートしますが枠を外れます。
20分経過、拓殖大のボール保有時間が長くなります。拓殖大はフィニッシュで終わりますが、明学大はシュートが打てません。
32分に明学大11番の鳥谷部さんがドリブルからシュートを放ちますがゴールキーパーがキャッチします。
44分にもゴール前、センタリングのボールをヘディングしますが力なく阻まれます。前半は明学大0-0拓殖大で終了します。
明学大の自陣ゴール前で、マークが甘くなるシーンが数回ありました。後半注意が必要です。











後半、スタートから拓殖大ペースです。5分、コーナーキック、ロングシュートと明学大のゴールを襲います。
9分、明学大は右サイドから切り込み、ゴール正面からシュートを放ちますがゴールならず。10分にも明学大はシュートを打ちますが、
ディフェンスに当たります。後半10分になり明学大がシュートで終わるシーンが出てきます。

17分、拓殖大が左サイドからのクロスをヘディングで押し込み先制します。明学大0-1 拓殖大になります。22分には明学大33番の黒石川さんが
カウンター攻撃でそのままシュートを放ちますが左サイドにそれます。31分拓殖大は決定的なシーンを外しますが、ペースは拓殖大です。
34分、拓殖大は右サ イドからのクロスを頭で合わせて追加点。明学大0-2拓殖大になります。44分、明学大の選手がペナルティエリアで倒されPKを貰います。
40番の渡辺さんが決めて明学大1-2 拓殖大と追いすがります。しかし、ロスタイムに入り拓殖大がフリーキックを縦に蹴り、そのボールを頭で合わせて右隅にゴール。
明学大1-3拓殖大で試合は終了。拓殖大の3点は全てへディングシュートでした。

これでサッカー部の35年ぶりの関東大学リーグ、春期リークが終了しました。
1勝1分9敗 (勝ち点4)と12位での折り返しとなりますが、10位の関東学院大学、11位の拓殖大学の勝ち点11を上回るように、
秋のリーグに向けて挑戦を続けてもらいたいと思います。