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サッカー部 東京都1部リーグ第10戦 VS武蔵大学

8月27日(日)、東京都1部リーグ第10節の武蔵大学(以下、武蔵大)戦が武蔵大朝霞Gで開催されました。
東京都1部リーグは春季終了時では東京経済大学がトップ、明学大は2位という好位置をキープ。
当試合が秋季リーグの開幕戦となります。







試合は明学大のキックオフでスタート。前半10分静かに試合は進みます。
15分両チームシュートがありませんが、武蔵大エリアの時間が長く感じます。20分試合が動きます。
明学大が左サイドよりスローイング、8番の新井さんがそのままシュートで先制、明学大1-0武蔵大となります。
21分には武蔵大のシュートを明学大GKの松田さんが好守。23分明学大が連続シュート、明学大ペースで試合が進みます。
26分には8番新井さんのコーナーキックを9番土屋さんが合わせて追加点、明学大2-0武蔵大の展開になります。
30分にも8番新井さんが正面からシュート、入ったように見えましたがサイドネットを揺らします。
36分には右サイドより34番柴田さんのクロスを7番黒石川さんが合わせて明学大の3点目。前半はこのまま終了します。
前半の後半武蔵大が消耗しているようで、ディフェンスラインも下がっているように感じます。







後半、4分明学大が頭で綺麗に合わせますがゴールならず。7分、明学大が一度に3名の選手交代をします。
12分には明学大34番柴田さんが正面から左足のシュート、クロスバーをわずかに越えます。
20分、武蔵大が流れを変えます。グラウンターの連続シュートから武蔵大が1点を返します。
明学大GKの松田さんは審判に詰め寄りますが判定は変わらず。
OBからは「ディフェンスが崩されていますね…」といった指摘も。24分明学大のフリーキックがクロスバーを越えます。
32分にもゴール前に詰め寄りますがパス回しに拘りフィニッシュまで行きません。
34分には明学大11番の鳥谷部さんの突破で反則をもらいます。8番新井さんのフリーキックはポストを直撃。
ロスタイム、明学大の反則を武蔵大が直接蹴りこんで明学大3-2武蔵大となります。
その後も武蔵大のコーナーキックなど攻めが続きますが、試合終了直前、武蔵大が自陣で痛恨の反則。
明学大41番の鈴木さんがPKを決めたところで、試合は明学大4-2武蔵大で終了します。







後半になり武蔵大の攻撃にディフェンスが機能しない時間もありましたが、秋季のオープニング戦で無事に勝利をおさめることが出来ました。
次の試合は9月3日(日)11時~、トップを走っている東京経済大学との直接対決(東経大武蔵村山G)になります。