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バレーボール部(男子) 第36回東日本バレーボール選手権 VS北海学園大学

6月22日(木)10時半~墨田区体育館で第36回東日本バレーボール選手権、北海学園大学(以下、北海学園大)戦が開催されました。
この大会、東日本インカレと呼ばれ、4日間かけて1回戦から決勝戦まで開催されます。5セットマッチの大会です。

第1セット明学大3-0北海学園と好調のスタート。明学大のミスで4-3、5-4、8-8の展開になります。
北海学園大のサービスエースで9-11となったところで明学大のタイムアウト。
北海学園大のサービスエース、明学大の再度のお見合いで11-14。黒川監督から檄が飛びます。
明学大はサウスポーエース3番のスパイク、サービスエースで14-14と追いつき、北海学園大のスパイクミスもあり17-15の展開に。
その後、明学大のスパイクミス、北海学園大のブロック、フェイントで17-19と苦しい展開になります。
明学大12番の強烈なスパイクで18-19、21-21、明学大のサービスエースで22-21に。
23-22、23-23、3番の強烈なスパイクで24-23とセットポイントに。ここで明学大がサーブミス。デュースになります。
最後はラリーを明学大が制して26-24で第1セットを取ります。

第2セットは序盤から北海学園大の攻勢で明学大1-5北海学園大でスタート。北海学園大のブロック、明学大のミスで4-12に。
2連続サービスエースで4-14に。7-18、10-20、11-22…。
最後は、サーブレシーブをダイレクト・スパイクされ明学大12-25北海学園大で、第2セットは取られます。











第3セット、流れを引き寄せたいところです。2-2から12番のスパイクサーブが3連続エースに。5-2で北海学園大がタイムを。
その後、北海学園大のスパイク、ブロックで8-8になりす。ここから北海学園大のミスが多くなります。
スパイクミス、サーブミス、ドリブルで16-12、17-15、18-15に。明学大のスパイクがブロックをはじいて20-16、22-16に。
北海学園大のサーブミスで明学大25-19北海学園大で第3セットが終わります。このセット、北海学園大のサーブミスが目立ちます。

第4セット、北海学園大のサーブミス、オーバーネットで4-3の展開。明学大3番のスパイクで8-5、9-5に。
タイム後、北海学園大のレシーブがつながり明学大のスパイクミスもあり10-10に。
11-11、11-13、明学大のダブルドリブルで14-16。16-18、明学大のサーブミスで18-20、20点には北海学園大が先に届きます。
明学大12番のスパイクサーブ、明学大のスパイクで22-22。明学大12番のスパイクで23-22とついに逆転。
最後は北海学園大学のスパイクミスが続き、このセットは明学大25-22北海学園大、試合は明学大3-1北海学園大で終了しています。

明学大の明日の試合は、バレーボールの名門東海大学が対戦相手になります。