入学前教育について

法律学科

法学部法律学科では、推薦入試の合格者全員を対象に、「入学準備プログラム」を実施しています(2011年度の受講料は18,000円)。入学後の授業で要求される程度にまで、学生の文章読解能力および文章作成能力ならびに英語の読解能力を向上させることを目的とします。合格者入学決定から入学までの間に、国語と英語の2科目について、それぞれ2回の課題提出が課されます。国語は、課題図書を読み、記述問題を解きます(小論文を書く形式になります)。英語は、長文読解です。どちらも法律に関係した文章が課題として出されます。「入学準備プログラム」の説明会は12月に開催予定です。詳細は合格発表後に別途お知らせします。


消費情報環境法学科

法学部消費情報環境法学科では、推薦入試(AO入試を含む)の合格者全員を対象に、大学における学習の基礎力となる読解力と文章作成能力を養成し、入学後の授業にスムーズに対応できるように、「入学準備プログラム」を実施します(受講料:15,000円)。課題図書(2冊)を読んで、それに関する設問と指示に従ってレポートを書き、さらに、入学前教育担当者による徹底した添削指導に従ってレポートを書き直すことで、大学における単位認定基準を満たすレベルのレポートを自力で書けるようになっていただきます。また、本年度より英語が加わる予定です。レポートの提出や添削の返却には、本学のe-Learningシステムを利用します。「入学準備プログラム」の説明会は12月中旬に開催予定です。詳細は説明会でお知らせします。


政治学科

政治学科では、特別入試で入学するすべての学生に対して入学前教育を実施します。

2012年度は、学習の主体性、文章や作品の理解力・読解力、文章作成能力の向上を図るため、学生自身が興味ある書籍、映画、漫画、芸術作品、雑誌・新聞記事などの作品を自由に30点選択し、選択した作品について、その内容、選択した理由、良い点などの説明を含むように紹介文を作成してもらいます、

提出された作品紹介文を政治学科専任教員が確認したうえで、入学後、必修科目である「政治学基礎演習(一年次ゼミ)」において担当教員より、本人に返却します。