所員紹介

 

浪岡 新太郎  NAMIOKA Shintaro

国際学部 国際学科 准教授写真:浪岡新太郎

生年月日 1971年
現職 明治学院大学国際学部 准教授
専門分野 政治社会学、比較政治学、平和研究
研究課題 ヨーロッパにおける移民出身者のイスラーム政治運動
学歴中央大学法学部法律学科卒業
中央大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
立教大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学
フランス国立エクス・マルセイユ第三大学大学院政治学専攻修士(D.E.S.U)課程修了
フランス国立エクサンプロヴァンス政治学院比較政治学専攻修士(Master)課程修了
エクサンプロヴァンス政治学院政治学博士論文執筆資格取得
取得学位 法学修士、政治学修士
職歴

日本学術振興会特別研究員P.D.(政治学)
立教大学法学部助手(政治学)
外務省専門調査員(在フランス日本国大使館経済班 欧州の社会政策担当)
エクサンプロヴァンス政治学院大学院担当招聘教授 (2012.2-3及び2014.2)
モントリオール大学 社会学部宗教多元主義講座招聘研究員(2016.4〜2017.3)
パリ政治学院 国際関係研究所 CERI 招聘研究員 (2016.10~2017.2)

主な著書・論文

「フランス共和国における公教育とイスラーム」南山大学地域研究センター編『政治と宗教のインターフェイス』行路社、2017年。

「フランス共和国における<ムスリム女性>の解放 」『国際学研究』第50号、明治学院大学国際学部、2017年。

[課題研究]「イスラームと「共和国」の学校:Al-Kindiの事例」『フランス教育学会年報』2015年。

「フランス共和国におけるムスリムの市民参加と社会教育」 森千香子・Helene Le Bail、中野裕二、浪岡新太郎、園山大祐編 『排外主義を問い直す』 勁草書房、2015年。

浪岡新太郎・舩田クラーセン・さやか 『平和の主体論』(日本平和学会学会誌42号)、早稲田大学出版部、2014年。

"La solidarité internationale comme identité collective : Kalabaw, groupe de soutien aux travailleurs étrangers sans-papiers dans un quartier de journaliers"(集合的アイデンティティとしての国際的連帯) in  Hommes & Migrations  Centre National de l'Histoire de l'Immigration no1302, 2013. 

"Politiques de dédommagement pour les agriculteurs de Fukushima? le cas de la nominren” (福島の農家にとっての損害賠償を巡る政治 ) in Ebisu, CNRS/MFJ, 2012.

「フランスにおけるシティズンシップ教育とイスラーム」 『国際学研究』 第39号、明治学院大学国際学部、2011年。

「ムスリム女性でありフランス市民であること」松本悠子・粟屋利江編 『人の移動と文化の交差(ジェンダー史叢書第7巻)』 明石書店、2011年。

「共生の諸相: フランスのムスリム社会」 『外交フォーラム』 2009年5月号。

「宗教・参加・排除」宮島喬編 『移民の社会的統合と排除』 東京大学出版会、2009年。

「ヨーロッパ・ムスリムの市民アイデンティティ」日本国際政治学会編 『国際政治』 149号、2007年。

「フランス・ムスリム市民による熟議デモクラシー」日本比較政治学会編 『ポスト代表制の比較政治』 早稲田大学出版部、2007年。

単訳書(ブリュノ・エチエンヌ他)『政治学とはどのような学問か』 中央大学出版部、2005年。

「フランスにおける移民新世代結社と<新しい市民権>」日本平和学会編『グローバル時代の平和学③』 法律文化社、2004年。

「フランス共和制とイスラーム」 『思想』 2003年、5月号。

「国民国家原理を超える共生の試み」日本平和学会編 『平和研究』 1999年。

編集担当『拡大EU辞典』 小学館、2006年。

所属学会 日本平和学会理事2010年~ (企画委員2007年~2009年、事務局長補佐・編集委員2009年~2014年、事務局長2014年~2015年、企画委員2016年~)
日本比較政治学会、日本政治学会、日本国際政治学会

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