スマートフォン版を表示
ホーム  >  ご利用案内  >  学内の方  >  図書館利用に障がい等のある方へのサービス

図書館利用に障がい等のある方へのサービス

図書館では図書館利用に支障のある方々へ各種サービスを行っています。障がい等に応じて個別対応をしますので、お気軽にご相談ください。

館内の施設・設備・機器について

本の取り出し、目次の読み上げ、パソコン、コピー機、プリンタの操作など、図書館の利用にお困りの際は、遠慮なくスタッフにお声掛けください。

【白金校舎図書館】

  • 多機能トイレは2階にあります。
  • 車イス対応の閲覧席は5階にあります。
  • 拡大読書器は5階情報検索コーナーにあります。
  • カウンターに筆談用ボードを用意しています。
  • カウンターでルーペ、リーディングトラッカーを貸し出します。
  • エレベータをご利用になれます。

【横浜校舎図書館】

  • 多機能トイレは1階にあります。
  • 車イス優先席は2階サイレントエリアにあります。
  • 学修サポート室Aには点字プリンタを設置しています。(2018年度現在)
  • 拡大読書器は1階マガジンスクエアにあります。
  • カウンターに筆談用ボードを用意しています。
  • カウンターでルーペ、リーディングトラッカーを貸し出します。
  • エレベータをご利用になれます。

ページトップ

レファレンスカウンター

資料探しや目次の読み上げなどお手伝いします。事前に来館日時を予約していただければ余裕をもって対応します。

ページトップ

プリント・ディスアビリティのある利用者のための資料電子化サービス

印刷された図書や雑誌を読むことが困難な方(視覚障がい、ディスレクシア、四肢の障がいなど)の学習を支援するために、本学図書館が所蔵する図書・雑誌のアクセシビリティ確保のための対応(資料の電子化等)を試行しています。

*このサービスは、著作権法第37条第3項および図書館関係団体が共同で定めた「図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の複製等に関するガイドライン」にのっとり行うものです。また、希望するすべての資料が電子化できるとは限りませんので、利用の際には事前に相談させていただきます。
*資料電子化サービスが受けられるのは・・・「視覚障害者その他視覚による表現の認識に障害のある者」です。具体的には「視覚障害、聴覚障害、肢体障害、精神障害、知的障害、内部障害、発達障害、学習障害、いわゆる『寝たきり』の状態、一過性の障害、入院患者、その他図書館が認めた障害の状態にあって、視覚著作物をそのままの方式では利用することが困難な者」をいいます(ガイドラインより)。

▼対象者
学生サポートセンターに支援申請をしている学部生、大学院生が利用できます。
資料電子化サービスを利用するには「資料電子化サービス利用登録申請書」を学生サポートセンターに提出してください。
*申請書は学生サポートセンターにあります。図書館ウェブサイトの各種申請書からもダウンロードできます。
資料電子化サービス利用登録申請書(Word)
学生サポートセンター

▼サービス内容
電子化の形式は以下の2種類から選べます。電子化は明治学院大学図書館所蔵の資料に限ります。授業のレジュメやノート等は対象になりません。

(1)PDF
図書・雑誌のページを画像ファイルに変換したもの
所要期間:約1週間

(2)テキスト
csvファイルのプレーンテキスト(文字校正済み)
所要期間:約1ヶ月半~2ヶ月

*申し込みは一人1件ずつです。申し込みからお渡し完了までを1件とカウントします。
*1件の申込分についてお渡し完了後、新たな申し込みができます。
*受付順で作業します。既に他の利用者から申込分の作業にとりかかっている場合など、その時の申込状況によってさらに時間を要する場合があります。受付時におおよその完成時期をお知らせします。
*特殊言語資料などはテキスト化できない場合もあります。

▼申し込み方法
電子化を希望する資料名等を「資料電子化申請書」に記入し、カウンターまたはメールで利用キャンパス図書館にお申し込みください。
資料電子化申請書(Word)
資料電子化申請書(テキスト/メールでの申し込み用)
白金図書館 unyou@mguad.meijigakuin.ac.jp
横浜図書館 yokoun@mguad.meijigakuin.ac.jp

▼完成した資料の受け取り
電子化作業完了後、図書館よりメールでお知らせします。電子化資料はCD-ROMで貸し出します。(貸出期間2週間)
以下を遵守のうえご利用ください。

  • 電子化資料はプリント・ディスアビリティのある利用者のために特別に複製が許可されたものですので、ご自身のみが利用してください。
  • CD-ROMは図書館に返却してください。電子化資料をご自身のデバイスにコピーすることは可能ですが、利用終了後はファイルを削除してください。
  • 第三者へのデータの配布・複製は厳禁です。
  • ファイルがネットワークなどを介して第三者に渡らないよう、十分に注意してください。

▼国内の大学図書館でも同様のサービスを実施しており、相互協力に対応している図書館もあります。電子化資料提供の可否や条件等、先方に問い合わせすることはできますので、利用希望の方はご相談ください。

ページトップ

国立国会図書館が提供する障がい者サービスの利用(白金図書館のみ)

国立国会図書館で行っている障がい者向けの資料提供サービスのうち、図書館は下記の利用申し込み窓口として承認されています。提供を受けた資料は館内の端末でご利用いただけます。

  • 学術文献録音図書貸出サービス
    国立国会図書館が所蔵する学術文献を視覚障がい者からの申込みにより、デイジー図書として作成し、貸出をしています。
  • 視覚障害者等用データ送信サービス(現在、申請手続き中)
    国立国会図書館が各機関から収集した視覚障害者等用データと、国立国会図書館が製作した視覚障害者等用データを、インターネット経由でご利用いただくことができるサービスです。