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ボランティア

【熊本地震復興支援】熊本から離れていても、わたしたち学生にできること

11月12日、明治学院礼拝堂の献堂100周年記念礼拝で「くまもと新町古町復興プロジェクト」への支援金として募金を呼びかけました。学生や教職員が熊本を訪れるなかで、公的支援の届かない歴史的建造物の復興を目指す同プロジェクトのみなさんとご縁ができました。「少しでも力になりたい」と思う一心で、会場の一人一人に呼び掛けました。

12月5日には、プロジェクトのみなさんに直接お会いして寄付金をお渡しすることができ、活動が結びついて生まれる「人との縁」を感じました。

熊本から遠く離れていても私たちができることはたくさんあると思います。その1つが明治学院生協で販売中のくまモンクッキーの購入です。390円のオリジナルサイズに加え、150円の小さいサイズもでき、より買いやすくなりました。私はクッキーのパッケージを手帳に貼り、手帳を開くたびに、熊本のことを思い出しています。熊本地震を風化させないために継続的な活動を続けていきたいと考えています。

執筆者:五十嵐有沙(社福2年)


400人が集った記念礼拝後、大学生ボランティア3 名で呼びかけました。


白金キャンパスの歴史的建造物・明治学院記念館で、197,099円を支援金として贈呈。


クッキーのパッケージを貼った手帳。熊本地震を忘れぬように…。

白金通信2017年3月号(No.488) 掲載