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社会福祉士の資格を手に支援の道へ


東京都 豊島高等学校出身

蟹江 沙耶 (SayaKanie Kanie)

社会学部 社会福祉学科 (2017年卒)

社会福祉は「高齢者」というイメージが強いようですが、社会福祉の分野は多岐にわたっています。それぞれの分野を専門的に研究されている先生方の講義を聴くことでさまざまな角度から社会福祉について考えることができ、視野が広がってきました。私は入学当初、児童分野に興味をもっていましたが、さまざまな分野の学びを通して、多面的に児童について考えられるようになりました。ゼミでは障害児・者福祉を専攻しています。ボランティアを通して障害のある子どもたちと関わる中で、彼らのパワーや可能性を感じたことがきっかけです。ゼミの中で常に「どうしてだろう」「どう支援につなげていけば良いのか」と考えることは、実際に支援をする場で生かされると考えています。4 年次には療育センターに24日間の実習に行き、「多職種連携」「地域連携」の重要性を実感しました

現在は卒業を前に、社会福祉士の資格取得を目指し頑張っています。卒業後は、横浜市の社会福祉事業団で多くの方々の支援に携わることになります。