スマートフォン版を表示

ネイティブの教授の教えや留学の経験が意識と英語力を大きく鍛えてくれました。


Amazon.com, Inc.

沓澤 綾子 (Ayako Kutsuzawa)

国際学部 国際キャリア学科 (2017年卒)

アメリカで生まれた私は、異文化交流に関心を持っていました。本学科は、授業が英語で行われることと、留学の機会があることが魅力で志望。グローバル人材を目指す私にとって、ネイティブの先生から見た日本独自の文化を学ぶ授業はとても興味深かったです。

3年次の秋からはサンフランシスコ州立大学に留学し、ダブルディグリーを取得。試験の点数だけでなく、授業でどれだけ積極的に発言するかが単位に関わるハードな環境で学位を取るのは想像以上に大変でしたが、勉強熱心なグループに友達をつくることで意識を鍛えました。この時の経験が、外資系企業でのインターンシップや就職活動にも活かすことができました。