野球部の春季リーグ2位で終了

野球部の春季リーグの順位決定リーグですが、5月14日(土)に独協大VS明学大、明星大VS武蔵大が開催されました。
明学大、明星大が共に勝ちますと、明学大、明星大、武蔵大の三つ巴戦で二部優勝大学が決定します。

行田市総合公園野球場で開催された第1試合は独協大VS明学大。
この試合は劇的な試合で、9回表が終わり独協大8-4明学大。ところが9回裏に明学大が4点を入れ同点に。
延長戦の13回裏、明学大がサヨナラ勝ち(独協大8-9明学大)で試合は終了しました。

引き続き行われた第2試合、こちらも延長戦になり明星大3-4武蔵大と延長13回で武蔵大がサヨナラ勝利。
この勝利で武蔵大の2部リーグ優勝と入れ替え戦出場が決定しました。

優勝は武蔵大で11戦9勝2敗、明学大は11戦8勝3敗で堂々の2位でした。
今シーズン明学大は監督が交代し新体制で臨んだ春の公式戦でした。
今後、秋のシーズンに向けて大きな一歩になったと思います。
秋のシーズンに入れ替え戦の出場と首都大学リーグ1部への返り咲きを期待したいと思います。

大東大0-5明学大(4月2日 サーティーフォー相模原球場)


独協大6-7明学大(4月10日 明治学院大学野球場)


成城大4-10明学大(5月1日 東京経済大学野球場)