男子バスケットボール部 駒澤大学戦

9月6日(日)17時20分より、学習院大学体育館で、男子バスケットボール部のリーグ戦
第2戦:駒澤大学(以下駒大)戦が開催されました。

男子バスケットボール部は、昨年4部リーグで優勝し、本年度3部に昇格したクラブです。
昇格後の初戦は前日(9/5)に埼玉工業大学と試合をして64-73で敗退しています。
バスケットボールの規程として、昇格したチームは前年度の上位大学との試合が優先され、
初戦の埼玉工業大学は前年3部2位校、今回対戦する駒大は前年3部1位校と上位大学との対戦からスタートします。

試合は第1ピリオドから駒大が先行します。シューターの3ポイントが連続して決まり、
試合の流れは駒大ペースになります。
明治学院大学(以下明学大)も3ポイントシュートで応戦しますが、スピート、体力ともに駒大が優位に立ちます。
昨年の試合も観戦していますが、やはり3部になりますと上位大学の精度は高く感じます。
明学大34-49駒大とリードされて前半を折り返します。











後半に入って、ゲームの流れが明学大に変わり、連続得点で9点差まで追いあげます。
ところが、肝心の所で反対に決められてしまいます。
試合終了が近くなり、3ポイントシュートを狙う機会が増えますが、なかなか決まりません。







試合は明学大69-86駒大で終了となりました。
駒大は昨年2部の入れ替え戦で負けたチームと聞いています。
本学と比較して応援に来ている部員数も、選手の層も厚く感じました。

今回の試合、得点差が詰まった時、駒大も少々慌てたようでした。流れが変わるチャンスはあったと思いました。
今後も、上位大学との試合が続きますが、チャンスはあると感じます。
近々に、第3部で初勝利を挙げてくれるものと期待しています。

次の試合は、9月12日(土)14時~VS山梨学院大学(会場:東京農大世田谷校舎) になります。