バスケットボール部(男子) 関東大学選手権 法政大学戦

バスケットボール部(男子)が、第65回関東大学バスケットボール選手権大会に出場しています。
5月2日(火)、国立代々木競技場第二体育館で法政大学(以下、法政大)と試合が開催されました。
法政大は昨年度まで関東1部の所属(現在2部)、明治学院大学(以下、明学大)は3部リーグに所属しています。

試合は第1クオーター、明学大0-5法政大とリードされてスタートします。法政大は大型選手も多く、
ゴール下のリバウンドが強いといった印象です。1-7とリードを広げられたところで明学大がタイムアウト。
その後、法政大の反則にも助けられ7-11と明学大も粘ります。第1クオーターは明学大16-18法政大とくらいつきます。





第2クオーターに入って法政大はリバウンドは強いのですが、トラベリング、パスミスとミスも多くなります。
5分、明学大の3ポイントシュートで明学大26-25法政大と逆転します。流れは明学大で、法政大はシュートも入らず、
ベンチも声が出ません。明学大は長い距離のシュートが入るたびにベンチも盛り上がります。
第2クオーターは明学大37-34法政大で後半に入ります。

OBからは「後半のスタートが勝負。ここでくらいつけば…」と。




第3クオーター早々に、バスケットカウント、3ポイントシュートと明学大の立ち上がりは好調です。
明学大48-40法政大とリードを広げます。法政大は相変わらず反則が多く、明学大53-43法政大とリードを広げます。
サイズの小さい明学大が必至に走り回って、ディフェンスをします。
法政大の反則にフリースローを貰い2本とも決め、3ポイントシュートと続きます。
明学大64-50法政大まで点差が広がりますが、最終的には明学大65-55法政大で最終クオーターになります。



第4クオーター、法政大のディフェンスが激しくなります。しかし、反則が多くミスもなくなりません。
残り7分で明学大69-55法政大。法政大は簡単なシュートを外します。残り5分30秒で69-60で法政大がタイムを。
残り5分、法政大がフリースローを入れて69-62、法政大のオールコートディフェンスに明学大があわてます。
法政大がフリースローを入れ69-64に、明学大はここ数分シュートが全く入りません。反対に法政大は長いシュートを入れてきます。






残り3分で69-69と同点になります。法政大がパスカットからゴールで69-73、法政大のオールコートディフェンスで、
明学大のパスがカットされる回数が増え、得点差は広がる一方です。最終得点は明学大71-86法大で試合終了。
第4クオーターは明学大6-31法政大だったことになります。

最終的には逆転されましたが、昨年まで1部チームだった法政大相手に、ここまで追いすがったわけですので、
選手も大きな自信に繋がったと思います。トーナメントは終了しましたが、次の試合に向けて大きな収穫があったと感じます。