バスケットボール部(男子) 順位戦 VS東京成徳大学

関東大学バスケットボールリーグ順位戦が、10月8日(土)17時20分~関東学院大学金沢八景キャンパスで
開催されました。対戦相手は東京成徳大学(以下、東京成徳)です。

第1クォーター、明治学院大学(以下、明学大)のミスで明学大2-6東京成徳とリードを許します。
バスケットカウントで5-6と迫りますが、リバウンドが取れない、ミスも多く7-12、10-17の展開になります。
終了間際に東京成徳のミスに助けられ3ポイントを決めて、明学大19-19東京成徳で第1クォーターが終わります。

第2クォーター、明学大の先制でスタート。応援席からは「ディフェンス」の声がかかります。
東京成徳にミスが出て25-23、29-23になります。試合は明学大の流れですが乗れません。
反対に東京成徳が連続得点、3ポイントで明学大36-33東京成徳で明学大のタイムアウト。
前半は明学大40-35東京成徳で終了します。














第3クォーター、明学の先制、3ポイントも決まり2分半で46-37。東京成徳にミスが多くなります。
ところが明学大もミスで付き合ってしまい、46-42、48-48、7分半には48-50と逆転されます。
ここから明学大の反撃で連続ゴール、3ポイントで明学大58-50東京成徳で第3クォーターは終了。

第4クォーターは明学大の先制でスタートしますが、ミスも多く流れに乗れません。
4分、64-54となりますが、明学大は簡単なシュートを外します。6分66-56、7分68-60、8分3ポイントが入り73-62。
残り1分半で73-66と迫られて明学大のタイムアウト。東京成徳が3ポイントを入れ73-69、明学大もいれ返して75-69、
東京成徳の連続ゴールで残り24秒で75-74と1点差になります。その後、東京成徳の反則が続き77-74、79-74。
最終的には明学大79-76東京成徳で試合は逃げ切っています。














試合後、OBからは「勝ちを拾いました。明学大は大切なシーンでミスを繰り返しましたが、相手も付き合ってくれました。
『ここぞ』のシーンで得点を入れたらもっと楽な展開になるのですが…」とコメントを貰っています。

翌日の試合も明学大84-70西武文理大学で連勝。3部の残留が決定しています。
次の試合は10月15日(土)17時20分~VS関東学院大学(関東学院大学金沢八景キャンパス)になります。