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女子バスケットボール新人戦 VS帝京大学

第7回関東大学女子バスケットボール新人戦が5月27日にスタートしています。
明治学院大学(以下、明学大)は5月28日(日)に学習院大学で第1回戦の帝京大学(以下、帝京大)戦を迎えました。
新人戦は参加できるのは1年、2年のみ。明学大は8名のメンバー登録。1年生5名のデビュー戦にもなります。

試合は開始早々から明学大のペース。明学大5-2帝京大から、7-2、11-2と明学大が大きくリードをします。
ゴール下のリバウンドも、16番の大島さん(1年生)が確保してくれます。15-5、19-5となり、第1クォーターは
明学大30-9帝京大で終了。帝京大はシュート、パスミスが多いように感じます。







第2クォーターに入り、帝京大が巻き返します。32-18、39-23といった展開になります。
明学大のシュートが入りません。帝京大にゴール下に入られるシーンも多くなります。明学大はスピードが
落ちているようにも感じます。第2クォーターは明学大44-30帝京大で終了。







第3クォーター、47-32、51-38となり、その後帝京大のシュートが入らない時間が続きます。
一方、明学大はリバウンドが強く、シュートミスをフォローしています。57-38から61-42で第3クォーターが終了。
明学大は2年生がボールを手にすると、展開にスピーディさを感じます。







第4クォーター、2分で67-45とお互いが得点を取り合い点差が縮まりません。その後、帝京大は積極的に
3ポイントシュートを狙いますが、これが決まりません。
得点は75-45、80-47と広がり、試合は明学大86-50帝京大と大差がついて終了しています。

この試合、上級生が応援に来ており、「ナイス、リバウンド!」「スピード、速く、遅いぞ!」といった声を
聞くことができました。新人戦の2回戦は、6月3日(土)14:00~VS上武大学(立正大学熊谷校舎)になります。