スマートフォン版を表示

バスケットボール部(男子) VS東京学芸大学

第57回関東大学バスケットボール新人戦の本選が、6月5日(月)より国立代々木競技場第2体育館で開催されています。
明治学院大学(以下、明学大)は予選免除で5日から登場です。
対戦相手は予選を勝ちあがってきた東京学芸大学(以下、学芸大)です。新人戦は1・2年生のみの出場になります。

第1クォーター、明学大の先制でスタート。その後、2-2、4-4、6-6、8-8といった展開に。
6分半に明学大11-17学芸大となり、お互いが3Pシュートを決め第1クォーターは明学大19-20学芸大で終了。
OBからは「ディフェンス、リバウンドで頑張れるかです」とのコメントも。

第2クォーター、明学大の先制で21-20、4分で25-25と追いつきますが、学芸大は大切なところでシュートを入れてきます。
25-30となり上級生からは「ディフェンス!!」と声がかかります。
3Pシュートをお互いが決め、30-35、33-35となってから明学大の得点が止まります。
明学大33-42学芸大となって前半が終了します。















第3クォーター、学芸大が有利に進めます。
35-44の展開からフリースローを確実に決める学芸大は35-48、37-51、40-54、7分、明学大42-54学芸大と
2桁の点差が縮まりません。明学大の足が止まっているように見えます。
44-54、44-56となり明学大に流れを引き寄せることが出来ません。一方で、学芸大も反則が多くなっているように感じます。
第3クォーターは明学大48-59学芸大で終了。

第4クォーター、3分半に明学大が3Pシュートを入れて明学大53-61学芸大と1桁得点差になります。
4分フリーでドリブルシュートを入れ55-61に。4分半、強引に見えたシュートが入り57-61。
上級生から「次のディフェンスだ」と檄が飛びます。5分15秒ゴール下に入り59-61。5分半フリースローが入り60-61。
6分パスカットから持ち込み、明学大62-61学芸大とついに逆転。完全に明学大の流れです。

ここから大混戦に。
62-63、64-63で残り3分。3Pシュートが入って67-63。67-65から学芸大の反則で明学大ボールに、残り1分40秒。
カットインが見事に決まり69-65(残り1分10秒)。学芸大が取り戻し69-67、3Pシュートも決めて69-70と再逆転(残り28秒)。
再度、明学大が得点で71-70(残り18秒)、明学大の反則でフリースローを2本決められ71-72(残り7秒)。
そして次の明学大のトラベリングで、勝負が決してしまいました。
大熱戦で、最後までもつれた試合でしたが最終得点は明学大71-75学芸大で試合は終了しています。













試合後、橋本監督からは「力量的には互角でした。ただし、学芸大のほうが勝つという気持ちで上回っていた。それがすべてです」
といったコメントを貰っています。
最後にコートに立っていたのは5人とも1年生の明学大。
1・2年生のチーム層も厚くなっているようで、秋のリーグ戦に向けて期待したいと思います。