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バスケットボール部(女子) リーグ戦 VS東京成徳大学

関東大学女子バスケットボールリーグ戦がスタートしました。明治学院大学(以下、明学大)は関東3部に所属。
2部昇格に向けての戦いが9月2日(土)に開幕。対戦相手は東京成徳大学(以下、成徳大)で会場は白金校舎体育館です。

明学大のスタメンは、5番川辺さん、7番乳井さん、14番真野さん、17番市川さん、77番寺井さんの5名。
1年、2年で4名という構成です。試合は開始早々、明学大が大きく差をつけます。
明学大の先制でスタートした試合は、乳井さん、寺井さんの3Pで開始5分で明学大14-2成徳大と大きくリード。
18-2、22-4、と続いてバスケットカウントで3点を入れて第1クォーターは明学大27-8聖徳大と圧倒して終了しています。
シュート力、ディフェンス、リバウンドともに明学大がリード、成徳大の選手はサイズが小さく感じます。







第2クォーターは明学大のゴール下、リバウンドのシュートでスタート。1分半、3Pが入り明学大32-8成徳大。
3分半で40-12となり明学大は3人のメンバーを一度に交代します。
7分に45-18となり第2クォーターは明学大51-20成徳大で終了いたします。
ハーフタイムのシュート練習を見ても明学大のシュート力が勝っているように感じます。試合は後半戦に。







第3クォーターは成徳大の連続ゴールでスタートします。
3分で明学大51-26成徳大となりますが明学大も取り返して5分経過で57-28。
ところが明学大のプレイは後半になりますと精彩に欠けるように感じます。
7分、明学大57-32成徳大、8分には主将の古川さんのシュートで得点を返しますが、第3クォーターは明学大69-36成徳大で終了。
最終クォーターに。







第4クォーター、1分古川主将の3Pでスタート。
74-40(2分半)、76-48(5分)、78-52(7分)、8分に明学大が3Pを入れて81-52と得点は大台に乗せ、最終的には明学大85-52成徳大で終了。
後半だけを見ると明学大34-32成徳大と競った試合展開でした。前半のリードでメンバーを色々と試した結果でもあると感じます。







2部入れ替え戦に向けて幸先の良いスタートをした明学大。
なお、明学大は9月3日(日)の千葉大学戦も68-44で快勝。2連勝を飾っています。
バスケットボール部女子の次の試合は、9月9日(土)13:00~からの国士舘大学戦になります。
帝京大学八王子キャンパスでの開催です。皆様、応援をよろしくお願いします!