スマートフォン版を表示

バスケットボール部(男子) リーグ戦 VS明星大学

男子バスケットボール部の第5戦が9月18日(祝・月)に開催されました。対戦相手は明星大学(以下、明星大)。
明治学院大学(以下、明学大)は今のところ3勝1敗。明星大は4戦全勝です。

第1クォーター、明星大の先制でスタート。その後、明学大が3Pシュートで返して3-2。
3分半にも明学大が3Pシュートで明学大8-2明星大と好スタート。
その後、明星大が連続ゴールで8-8、8-11と逆転します。7分にも明学大が3Pシュートで11-11に。
第1クォーターは取ったり、取られたりの繰り返しで明学大17-18明星大で終了します。
明星大は大型選手もいてゴール下が強く感じられます。







第2クォーターも点の取り合いで明学大19-23明星大となります。4分に3Pシュートを入れた明学大が24-23と逆転。
明星大がすかさず返しますが、明学大もパスカットからの独走ゴールで26-25に。7分にも3Pを入れて29-29。
31-34、31-37から9分に3Pを返して34-37に。
終了間際にも角度の無いところから入れて、第2クォーターは明学大40-37明星大と逆転して終了します。
OBからは「ここぞというところでシュートが入らないが、ディフェンスは機能しています」といったコメントも。








第3クォーターに入り2分に明星大の連続シュートで40-41に。
4分にもリバウンドの強い明星大のゴール下からのシュートで43-47。43-50となったところで明学大も
3Pシュートで返しますが、第3クォーターが終了して明学大52-58明星大となります。
明学大はいつもよりシュートの精度を欠いているように感じます。







第4クォーターも明星大の連続ゴールで2分半で52-63と2桁差に。4分に56-63、6分で58-67、3Pシュートで61-67に。
6分半に明学大のバスケットカウントで64-67。ただし明星大もゴール下が強く、64-69、64-71と展開。
明学大主将の3Pシュートで明学大67-71明星大。残り時間1分28秒で明学大はタイムを要請。





タイム開けに明星大に入れられ明学大67-74明星大。
明学大も主将が3Pで返して70-74、残り20秒でまたも主将が3Pを決めて明学大73-74明星大に。



明星大はここでタイムを取ります。
明学大は反則をしてマイボールを狙いますが、明星大はフリースローを的確に決めます。
最終的には明学大73-80明星大で試合は終了。

試合後、明学大の橋本監督からは「勝敗は紙一重でした。選手たちは最後まで頑張りましたが、
この紙一枚の厚さが上位の壁なのでしょう」といったコメントをもらっています。
次の試合は、9月23日(祝・土)16時20分~法政大学戦(白金校舎体育館)になります。