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バスケットボール部(男子) リーグ第7戦 VS関東学院大学

男子バスケットボール部の第7戦が9月24日(日)に開催されました。
対戦相手は関東学院大学(以下、関学大)。明学大は今のところ3勝3敗。関学大2勝4敗です。

第1クォーター、関学大が明学大ゴール下に入り明学大0-5関学大、2-5の展開でスタート。
5-11から4分には11-13の展開に。5分明学大の連続ポイントで17-13と逆転。
21-16から23-22、8分に関学大の連続ゴールで23-26となり明学大がタイム。
第1クォーターは終了間際に堀口主将の3Pが決まり明学大29-28関学大で終了。
OBからは「得点を取られすぎです」といったコメントも。







第2クォーターも点の取り合いでスタート。明学大34-32関学大から、37-32、39-32で関学大がタイムを取ります。
4分41-34、5分43-34になり関学大ボールがパスミスで明学大ボールに。OBからは「ここで突き放すチャンス」と檄が飛びます。
ところが反対に関学大が連続ゴールで巻き返し43-40。以降も取り合い第2クォーターは明学大54-48関学大とお互い大量得点に。







第3クォーター、関学大の連続ゴールで54-55と逆転。
明学大もバスケットカウント、パスカットからの独走で明学大65-58関学大と再度リードの展開に。
5分には明学大ゴール下に見事なパスで69-61、6分半にはフリースローを入れて73-63と2桁差に。
ところが関学大が3P、フリースローを返して第3クォーターは明学大83-77関学大で終了。







第4クォーターは明学大がリバウンドを取って先制。その後は点の取り合いで、得点差が最大で5点で試合は展開。
6分、明学大の素晴らしいパス回しで98-93に。明学大がフリースローを入れて100点の大台に(100-93)。
その後、関学大の3P、連続ゴールで残り1分半で明学大100-101関学大と逆転。そのまま関学大ボールで残り1分。
苦し紛れの関学大の3Pが入って100-104に。残り33秒。関学大ボールを取り返した明学大の3Pで103-104に。
残り17秒。明学大の反則、フリースローで103-105。残り5秒で今度は関学大が反則。
明学大がフリースローを2本とも決め、明学大105-105関学大で延長に。







5分の延長は107-107、109-107の展開から2分、2分半、3分、3分半に関学大が3Pを連続で入れて109-119となり試合は決します。
最終スコアは明学大115-125関学大で終了。次の試合は、9月30日(土)13時~帝京平成大学戦(白金校舎体育館)になります。