アメリカンフットボール部 明学・青学定期戦を制す

4月23日(土)にアミノバイタルフィールドで、明治学院大学(以下:明学大)アメリカンフットボール部と
青山学院大学(以下:青学大)との定期戦が開催されました。



第1クォーターは明学大が風下。お互い1stダウンが取れず攻撃権が動きます。
また、お互いボールが手につかないシーンが多く、少々硬くなっている様子です。
6分に青学大がクォーターバックから右サイドにパスを決め青学大が先制(明学大0-7青学大)。

第2クォーターは開始1分、明学大が青学大ゴール前、クォーターバックから28番にタッチダウンパス。
同点に追いつきます。続いて3分後、明学大21番がセンターより抜き出て再度タッチダウン。
明学大14-7青学大と逆転します。一方、6分には明学大のパスを青学大がインターセプト、
そのまま独走のタッチダウンで同点に。 11分には青学大のハンブルから明学大が攻撃権をとり、
ゴール前からのランプレイ成功。 明学大21-14青学大で前半は終了します。




ハーフタイムには明学大のチァリーディングが華麗な舞を披露してくれました。






第3クォーター6分、青学大のパスプレイのレシーバーを明学大のディフェンダーが捕まえたのですが、
フォローしてきた青学大のサポートで倒しきれず、レシーバーがそのままタッチダウンに繋げます。
明学大21-21青学大に。11分にはギャンブルを成功させた明学大がパスプレイでタッチダウン。
明学大28-21青学大と突き放します。




最終クォーター、一進一退が続きますが、残り3分半で青学大の攻撃。明学大陣地に入りますが、
パスを明学大が見事にインターセプト。時間を使いたい明学大は、ランプレイを繰り返した結果、
中途半端なパントで攻撃権が再度青学大へ。残り8秒、青学大がパスを成功させますが、
ゴール数ヤード足りません。
最後はヒヤヒヤさせられましたが、明学大28-21青学大で見事に勝利しました。

昨年の定期戦は明学大0-50青学大で試合になりませんでした。
今年からコーチングスタッフが大きく変わった本学のアメリカンフットボール部ですが、
今シーズン、勝利でスタートを飾ることができました。秋の本番に向けて期待したいと思います。