アメリカンフットボール部 リーグ戦第5戦 VS東京農業大学

11月6日(日)に明治学院大学(以下:明学大)アメリカンフットボール部のリーグ第5戦が
桜美林大学の桜グラウンドで開催されました。対戦相手は東京農業大学(以下、東農大)です。
明学大は現在4連敗。上位陣との対戦も終わり、流れを変えたいところです。

第1クォーター、4分半に明学大がフィールドゴールで先制。明学大3-0東農大となります。
9分、明学大のタッチダウンに見えたプレイですが、反則を取られて認められません。その1分後、
明学大が初のタッチダウン。明学大10-0東農大になり第1クォーターはそのまま終了。明学大の
ディフェンスに、相手のクォーターバックが自由にプレイが出来ないように感じます。

第2クォーター、開始早々、明学大のハンブルで東農大ボールに。東農大がランプレイを続けて
ファーストダウンを取ります。続いて、東農大がゴール内で見事なタッチダウンパスを…。ところが
レシーバーがハンブルします。風の強さが影響しているのか、明学大にもキャッチミスが出ます。
第2クォーターは終了直前に、明学大がフィールドゴールを決めて明学大13-0東農大で終了します。













第3クォーター、明学大はランプレイでハンブル。東農大がパスを繫げて2分45秒にタッチダウン。
明学大13-7東農大となります。明学大もすかさず効率の良い攻撃でタッチダウンを取り、明学大20-7東農大
となり第3クォーターは終了。東農大のクォーターバックが変わって東農大の攻めに幅が出来てきたように感じます。

最終クォーター、開始早々に明学大がタッチダウンパスを決め明学大27-7東農大、3分後に東農大に返されますが、
6分、10分にも明学大がパスによるタッチダウンを決め、試合は明学大41-14東農大で終了しています。明学大は
今シーズン初勝利。次の試合は11月19日(土)16時15分~VS学習院大学(駒沢第2球技場)になります。
下位との入れ替え戦を回避する意味でも大きな1勝でしたが、次戦も勝利し残り全勝を目指して欲しいと思います。