アメリカンフットボール部 リーグ戦第6戦 VS学習院大学

11月19日(土)に明治学院大学(以下、明学大)アメリカンフットボール部のリーグ第6戦が
駒沢第2球技場で開催されました。対戦相手は学習院大学(以下、学習院大)です。
明学大は現在1勝4敗で、この試合に勝利し下位との入れ替え戦を回避したいところです。

第1クォーター1分、学習院大が大きくゲイン。3分にも学習院大がトリックプレイを見せますが失敗。
明学大もパスのキャッチミスもありゲイン出来ません。9分30秒に学習院大がロングパスでタッチダウン、
明学大0-7学習院大と先制されます。第1クォーターはこのまま終了。
学習院大のパスが通る半面、明学大のオフェンスが機能していないようにも感じます。

第2クォーター、明学大のパスが通るようになります。
5分、明学大がダッチダウンパス、ところがトライフォーポイントはミスし明学大6-7学習院大。
学習院大は第1クォーター同様にオフェンスが好調です。流れが学習院大になりかけたところで、
明学大の92番、1番が好ディフェンスで流れを変えます。第2クォーターはこのまま終了します。












第3クォーター1分30秒、明学大はパス後の29番の走りで大きくゲイン。
残り4ヤードから2分30秒ランプレイでタッチダウン、明学大13-7学習院大とこの試合初めてリードします。
ところが学習院大がキックオフタッチダウンで切り替えします。5分、明学大はクォーターバック(QB)のラン後に
4番がスピードを生かして抜け出しタッチダウン。明学大20-14学習院大と再逆転。明学大のQBの働きがよくなる一方、
学習院大のオフェンスが機能しなくなります。流れは明学大で、明学大23-14学習院大で最終クォーターに。

最終クォーター、1stダウンを繰り返した学習院大がフィールドゴールで明学大23-17学習院大。
ところが学習院大の頑張りもここまで。明学大は4分30秒に4番のゲイン後、パスが決まりダッチダウン。
9分にも22番が走りこみタッチダウン。10分には学習院大のパスをインターセプト、ゴール前まで3ヤードからのランプレイで
タッチダウン。試合は明学大44-17学習院大で終了しています。











明学大はこの勝利で入れ替え戦を回避することが出来ました。
最終戦は12月3日(土)13時半~VS関東学院大学(大井第2球技場)になります。4年生の引退試合にもなります。