スマートフォン版を表示

アメリカンフットボール部 リーグ戦第7戦(最終戦) VS関東学院大

12月3日(土)13時半より、アメリカンフットボール部の最終戦が大井第2球技場で開催されました。
対戦相手は関東学院大学(以下、関学大)です。
明治学院大学(以下、明学大)は4連敗のあと2連勝と入れ替え戦は回避しています。
最終戦、しっかり勝って来期に繫げたいところです。



第1クォーター、得点が動いたのは7分過ぎ。明学大がフィールドゴールを決め明学大3-0関学大となります。
その後は関学大がランで進み、9分、ゴール前のランプレイでタッチダウン。明学大3-7関学大と逆転されます。
明学大のオフェンスは思うように進めません。
また、関学大のランプレイが明学大のディフェンスを上回っているように見えます。

第2クォーター、開始2分に関学大がフィールドゴールで追加点。
7分には明学大のパスが通りタッチダウンと思いましたがレシーバーがハンブル。
終了間際に関学大が走りこんでタッチダウン。前半は明学大3-16関学大で終了。前半、明学大はあまり良い所がありません。












第3クォーター、関学大のランは健在で明学大陣地へ。2分、関学大はフィールドゴールで追加点。
明学大も5分、10分にフィールドゴールで返して明学大9-19関学大。徐々に明学大の流れになっているように感じます。
そして終了間際、明学大のディフェンスで関学大がファーストダウンを取れずに第4クォーターに。

最終クォーター、1分半に明学大QBから4番へロングパス。ゴール前から22番が走りこんでタッチダウン。
明学大16-19関学大となります。7分半、明学大のサードダウンの攻撃ですがQBがサックされてしまいます。
残り時間2分、反対に関学大の攻撃が進まずキックで明学大に攻撃権が動きます。
明学大サポーターは最後の攻撃に大声援です。
残り1分で25ヤード付近に、その後QBランで20ヤード付近まで進みます。残り40秒で再度ランプレイ。
時計が進みます。
残り10秒、関学大のサポーターから「10、9、8…」と試合終了のカウントダウンが始まります。
「早いセットから投げろ!」と明学大サポーターからの激。少々躊躇したQBから左サイドの29番にパスが決まります。
タッチダウンまで数ヤード。関学大のディフェンダーもマークしており明学大29番と1対1のシーンでしたが、
明学大の1年生木戸さんが関学大のディフェンダーを外してタッチダウン。
最後の最後に明学大が奇跡の大逆転プレイを決め、明学大22-19関学大で試合は終了しました。











歓喜乱舞の応援席、抱き合いながら涙の選手、マネージャー…。
最後まで諦めなかった明学大の選手、スタッフ、サポーターの力による逆転劇だったと思います。
感動的な試合でした。これでシーズンは3勝4敗で終了となりました。
次年度の新入生も10名以上の入部が既に決まっているとOBから説明がありました。
BIG8を目指してしっかりとオフを過ごして欲しいと感じます。頑張れ! SAINTS!