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アメリカンフットボール部 VS帝京大学

5月14日(日)明治学院大学(以下:明学大)アメリカンフットボール部が、改修されたヘボンフィールドで
帝京大学(以下:帝京大)を迎えてオープン戦が開催されました。



第1クォーター、明学大はなかなかファーストダウンが取れず、帝京大のペースで試合が進みます。
5分半に帝京大がフィールドゴールを狙いますが外れます。10分明学大が帝京大のハンブルをリカバー。
その後、QBからのパスが通りゴール前に進みます。ランプレイ、パスプレイと続けで明学大が先制のタッチダウン、
明学大7-0帝京大で第1クォーターは終了します。帝京大の選手はサイズが大きいのですが、明学大はディフェンスで
体を張っています。

第2クォーター1分、帝京大のパスを明学大が防ぎます。3分帝京大が大きくゲインしますが、明学大の懸命の
ディフェンスで得点を阻みます。5分半、帝京大がパスカットからチャンスを掴みますが、明学大98番の
好ディフェンスが帝京大のチャンスを阻みます。明学大もQB18番から11番へのパスでゲインをしますが、
第2クォーターは両チームとも得点が無く終了いたします。







ハーフタイムは明学大のチァリーディング部がアトラクションを披露して観客席を楽しませてくれました。
また、この試合、終始応援団が観客席をリードしてくれました。





後半第3クォーター、帝京大がファーストダウンを繰り返します。パスプレイが決まって明学大自陣20ヤードまで
進みます。3分、帝京大がフィールドゴールを狙いますが、明学大が阻みます。第3クォーターも明学大の懸命の
ディフェンスで帝京大の攻撃を凌ぎます。10分にも明学大98番の好ディフェンスがチームを鼓舞します。







最終クォーター、2分帝京大がロングパスとランを駆使してこの試合初のタッチダウンをあげ明学大7-7帝京大
となります。明学大はQBが10番に変わり、QBラン、QBから11番、80番へのパスが繋がります。
明学大はチャンスを掴みますが、パスをカットされ帝京大にボールが渡ります。明学大のOBからは
「ディフェンスが悪くなってきた」と懸念の声が。残り3分、帝京大が明学大の自陣に来ます。残り1分24秒、
帝京大のQBが走りこんで明学大7-13帝京大となります。

残り1分から明学大が最後の攻撃に入ります。QBランでセンターライン付近に。QBから80番への連続パスが
繋がり、残り21秒で敵陣地25ヤードまで進みます。残り8秒で18ヤードまで進み、ラストワンプレイに。
QBから11番へのロングパスがタッチダウンに見えましたが、ラインを超えていたという判定。
試合はこのまま終了しています。





試合には敗れましたが、昨年度1部リーグに所属していた帝京大を苦しめました。ディフェンスも
頑張っていましたし、1年生部員も活躍してくれました。秋のシーズンに向けて期待が出来そうです。
次のオープン戦は6月18日(日)13時半~、強豪の日本大学との戦いになります。