ラクロス部男子 第4戦:青山学院大学戦

10月4日(日)9時50分より、学習院大学グラウンドで、ラクロス部男子(関東学生リーグ2部所属)の
リーグ戦第4戦、青山学院大学(以下:青学大)戦が開催されました。3試合戦ったところで2勝1分の
ラクロス部男子、第1部への入れ替え戦に向けて負けられない一戦です。

試合は好天、ただし非常に暑い環境でスタート。第1ピリオド10分に青学大が先制。18分にも
センターリングからフリーになった選手が追加点をあげます。青学大のゴール前の守備が堅く、
明治学院大学(以下:明学大)はフィニッシュまで持ち込めません。

第2ピリオド開始1分、青学大の正面からのシュートが決まり明学大0-3青学大。5分、10分にも
左サイドからシュートを決められ、明学大0-5青学大となります。明学大は14分に1点を返しますが、
15分に青学大が追加点をあげ、前半終わって明学大1-6青学大と大きくリードを奪われます。
明学大はシュートまで持ち込めず、青学大は明学大ゴール前を乱します。







後半の第3ピリオドに入り、明学大も守備が機能し始め、得点の動かない時間が続きます。
18分、右サイドから強引に持ち込んだ明学大が得点をあげます。第4ピリオドに入って3分、
明学大が左サイドからシュートを決め明学大3-6青学大と追い上げます。青学大応援席からも
「全然得点が出来ないじゃないか」と焦りの声があがります。ところが11分、青学大がゴール裏
からのパスに合わせて得点、明学大3-7青学大となり、試合はそのまま終了。
後半だけなら勝っていた分、前半の明学大1-6青学大の展開が悔やまれます。

現在トップを走っている千葉大学と引き分けていた明学大ですが、今回の敗退で2位以内の確保が難しくなりました。
次に明学大が戦う国士舘大学戦を大量得点差で勝利し12日に開催される千葉大学VS立教大学で
千葉大学が敗退した場合、入れ替え戦への進出の可能性が残ります。最後の最後まで諦めずチャレンジしてもらいたいと思います。


最終戦は、10月11日(日)国士舘大学戦(獨協大学せんげん台グラウンド)で、13時フェイスオフになります。