ラクロス部男子 VS成城大学(練習試合)

7月17日(日)9時半よりヘボンフィールトでラクロス部男子が、成城大学(以下、成城大)と
練習試合を開催しました。当日の様子をご報告いたします。

第1ピリオドは明治学院大学(以下、明学大)有利の展開。玉ぎわのプレイも明学大の
ポール確保のシーンが多く見られます。第1ピリオドは明学大2-0成城大。

第2ピリオドに入り、成城大が巻き返します。動きも良くなったように感じますし、
ボールのキープ率も上がります。カウンター攻撃、ロングシュートも決められ、
明学大5-3成城大で第2ピリオドが終了いたします。

※上半身白⇒明学大、上半身青⇒成城大








第3ピリオド、スタートから両チームともに得点が入らない時間が続きます。
明学大が得点を入れると試合の流れが変わり、フェイスオフ早々に追加点も。
明学大8-3成城大となります。

最終ピリオド、明学大が先制。その後も得点差が広がり最終的なスコアは、明学大12-4成城大で
試合は明学大の大勝で終了しています。









試合後、明学大の中村ヘッドコーチからは「100点満点で40点の出来です。立て直さないと…」といった
厳しいコメントがありました。ラクロスのリーグ戦のスタートは8月ですが、夏合宿等を経由して
1部リーグ昇格に向けたチーム強化に期待したいと思います。