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ラクロス部男子 リーグ第1戦 VS東洋大学

関東学生ラクロスリーグ2部Aブロックに所属している明治学院大学(以下、明学大)。
ラクロス部男子の初戦がアミノバイタルフィールドで8月19日(土)に開催されました。
対戦相手は東洋大学(以下、東洋大)です。
ラクロス部男子は昨年度は入れ替え戦まで進出しましたが昇格は果たせず。第1部復帰に向けた大事な初戦です。



第1クォーター2分の明学大のシュートからスタート。
ところがその後東洋大のカウンター攻撃にあい東洋大の先制でスタートします。
8分、明学大7番が左サイドから切り込んで同点に。
14分にも明学大90番が中盤から左サイドに持ち込み個人プレイでゴール、明学大2-1東洋大と逆転。
ところが東洋大もすぐさまロングシュートを決め同点に。
15分明学大はセンターから左サイドの55番に展開、シュートが決まって明学大3-2東洋大。
第1クォーター終了間際にも明学大がゴール裏からのパスがゴール正面の55番に通りゴール。
第1クォーターは明学大4-2東洋大で終了します。





第2クォーターは開始2分、明学大ボールを東洋大がカット。そのまま持ち込まれ明学大4-3東洋大に。
4分にも東洋大がゴール正面から強烈なシュートで同点に。
5分にも東洋大が左サイドから連続シュートで明学大4-5東洋大。ここで明学大がタイムを取ります。
10分に明学大7番がゴール正面からロングシュートを決め再び同点。
12分、13分、16分に明学大90番が個人技からディフェンスを振り切り、ダイビングシュートも見せ3連続得点をあげます。
19分にも明学大25番が持ち込みそのままシュート。第2クォーターは明学大9-5東洋大で終了します。







第3クォーターは5分に東洋大のゴールでスタートしますが、ゴール周囲のサークルからのシュートで得点は認められません。
7分東洋大が個人技で得点をあげ明学大9-6東洋大。第3クォーターは東洋大が良い展開になりますがミスに助けられます。
明学大、このクォーターは無得点で最終クォーターに。





第4クォーターになり、7分明学大1名退場の中、東洋大が左サイドからシュートを決め明学大9-7東洋大。
第3クォーターから東洋大のゴール前の攻撃に冴えを感じます。
明学大が反則で再び1名退場の15分、東洋大がゴール正面振り向きざまのシュートで明学大9-8東洋大と1点差に。
ところが明学大は冷静でした。すかさず16分に25番が左サイドからシュートで返して2点差に。
試合終了前の19分にも明学大7番が下からのシュートで明学大11-8東洋大と突き放します。試合はそのまま終了。







昇格に向けて幸先の良いスタートとなったラクロス部男子。
リーグ戦の第2戦は8月28日(月)15時~立教大学戦(ヘボンフィールド) になります。前半の天王山になります。

試合終了後、中村ヘッドコーチからは「2017年度、公式戦一戦目で勝利を収め、最高のスタートを切ることが出来ました。
選手、スタッフが試合前にしっかり準備をしたこと、試合中にも常に修正を行うことが出来ていたことが勝因であると感じています。
また勝利を収めましたが、チーム内では多くの課題が挙げられ、慢心することなく次戦に向けて動き出したいと思います」とコメントをもらっています。