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ラクロス部男子 リーグ第2戦 VS立教大学

8月28日(月)15時よりヘボンフィールドでラクロス部男子のリーグ戦の第2戦が開催されました。対戦相手は立教大学(以下、立大)です。
立大との戦いは昨年は5-5のドロー、一昨年は6-3で明学大の勝利と過去2年間は1勝1分。入れ替え戦に向けての大一番になります。

試合開始前、立大の大応援団に驚かされます。明学大のホームとは思えない数の立大の大声援の中、試合はスタート。
第1クォーター2分、立大が左サイドから個人技で持ち込みゴール。立大の先制で試合はスタートします。
6分にも立大がカウンターから追加点。明学大0-2立大となります。
立大がボールを持つだけでヘボンフィールドは大声援に包まれ、明学大の選手はボールが手につきません。
15分明学大のゴール前のディフェンスが甘くなったところでゴールを決められ立大は3点目。
16分、18分にも立大はゴールを重ねて第1クォーターは明学大0-5立大とまさかの展開に。







第2クォーター3分、立大が追加点を上げます。
明学大も攻めますが決定的なシーンが作れず、外からのシュートが多くなります。
立大は12分にもトリッキーなパスから追加点。明学大0-7立大と試合はワンサイドに。
明学大は14分に27番がゴール裏からのパスをあわせて初得点。
15分にも99番が持ち込み追加点で明学大2-7立大で前半は終了。







第3クォーターも7分の立大の先制でスタート。明学大も9分に7番がゴール裏から持ち込み得点。
明学大3-8立大で試合は最終クォーターに。

第4クォーター1分、右サイドよりパスをもらった明学大11番のゴールで明学大4-8立大。
7分には立大がハーフライン付近からシュートを直接入れて明学大4-9立大に。
試合はロスタイムに入りお互いが得点を1点ずつ取り合うも明学大5-10立大で試合は終了。







試合後の立大は優勝したかのような大騒ぎ。
立大の主将は「明学戦を目標にやってきました」とこの試合にかけた意気込みを応援席に語っていました。
明学大の原田監督は「第1クォーターが全てです。第2クォーターは2-2、第3クォーターは1-1、
第4クォーターも2-2です。入りが悪すぎました…」とコメントを。
リーグ戦の第3戦は9月5日(火)13時~東京理科大戦(駒沢公園 第一球技場) になります。
入れ替え戦に向けてもう負けられません。頑張れ、ラクロス部男子!