ラクロス部女子 入れ替え戦に惜敗 東京学芸大学戦

関東学生リーグ1部に所属しているラクロス部女子、シーズンが1勝4敗で終了し2部との入れ替え戦が
10月31日(土)13時10分~学習院大学で開催されました。対戦相手は東京学芸大学(以下:学芸大)です。
試合は今年一番の寒空の中、多くの学生、父母、OGの熱い応援に囲まれてスタートしました。



前半、明治学院大学(以下:明学大)の先制で幸先の良いスタートとなります。
ところが、学芸大が3連続得点を上げて逆転、明学大1-3学芸大となります。
その後、お互いが点を取り合いますが、最後は学芸大の連続ゴール、明学大3-6学芸大で前半は終了します。





後半に入って明学大が取り返してスタートしますが、学芸大も連続得点を許しません。
その後も学芸大、明学大、学芸大、明学大…と交互に得点は入りますが、得点差は2点差と3点差を行き来するだけで
縮まりません。最後の数分間、明学大はオールコートディフェンスで相手にプレッシャーをかけにいきます。
しかし明学大7-9学芸大で試合は終了。後半は勝っていただけに、前半の3連続失点が悔やまれます。







泣き崩れるラクロス部員でしたが、応援席からは「明学、最後まで…」と大きな声援も届きます。
試合終了後、いつものように早川主将からサポーターに挨拶がありました。
いつも冷静に語りかけてくれていた主将が泣き崩れていました。



2015年度ラクロス部女子の関東学生リーグ1部でのシーズンが終了しました。
来年は2部リーグでの試合になりますが、やり直せばいいのだと思います。
来年2部リークで戦い、優勝をしてまた入れ替え戦に戻ってきて下さい。

頑張れ! ラクロス部女子!!