ラクロス部女子 VS青山学院大学(第1回学院戦)

7月3日(日)9時15分より、明治学院大学(以下、明学大)ヘボンフィールドでラクロス部女子が青山学院大学(以下、青学大)を迎え、
第1回学院戦が開催されました。この試合、OG戦からスタートし、C、B、A各チームの試合が設定され、お互いが「第1回学院戦」と
命名し開催された経緯があります。当日のAチームの試合を報告いたします。




12時10分ドローのこの試合、東京の最高気温が35度越えの中、試合がスタートしました。
試合開始早々は穏やかな出だしでしたが、やはり1部に所属している青学大主導で試合が進みます。
12分に青学大が個人技でゴール前に持ち込みシュートを決め先制します。15分にもゴール裏からのパスをシュートし
青学大が追加点を上げます。明学大は自陣ゴール前のディフェンスが甘くなりがちです。
明学大は21分にゴール裏からのパスをつなげて初ゴール。明学大1-2青学大となります。
追いすがりたい明学大ですが、27分と30分に明学大の反則 から青学大がシュートを決め明学大1-4青学大とリードを広げられ、前半が終了します。
青学大のスピード、パス回しの速さ、玉際の強さに明学大は苦しめられているようです。












ハーフタイムでは、明学大チァリーディングが観客を大いに楽しませてくれ、後半がスタートします。



後半スタートの2分、明学大の危険なプレイから青学大がフリーシュート。青学大が後半も先取します。
7分には明学大がゴール裏からのパスを合わせてゴール。明学大2-5青学大と追いすがります。
しかし9分には青学大も個人技でシュートを決め追加点。その後、明学大も12分、24分とゴール裏からの
パスをからませ得点を上げますが、青学大も13分、30分に得点を上げ、最終スコアは明学大4-8青学大で「第1回学院戦」は終了しました。

試合終了後は、各試合の結果発表ならびに各試合のMVP、VPの個人賞の発表、両大学の応援団によるエール交換、記念撮影でイベントが終了しました。
今後も「学院戦」が両チームの定期戦として定着し、切磋琢磨できることを願いたいと思います。
なお、この試合、場内アナウンスがあり、初心者にもわかりやすい環境を作ってくれています。両クラブ関係者のご配慮に感謝いたします。