ラクロス部女子リーグ戦(第1戦) VS横浜国立大学

8月14日(日)13時より、明治学院大学(以下、明学大)ラクロス部女子のリーグ戦(第1戦)が
駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場で開催されました。対戦相手は横浜国立大学
(以下、横国大)です。明学大ラクロス部女子は昨年度関東大学リーグ第1部に所属していま
したが、前年の入れ替え戦で1部所属の横国大に奇跡の逆転勝ちの末での昇格でした。
今年度はお互い2部リーグに所属していますが、優勝を争うであろう両チームがリーグ戦の
初戦で激突することになりました。



試合は開始3分明学大フリースロー、9分明学大のセンターリング からのシュートを横国大ゴーリーが
キャッチ、といったように明学大のペースで試合は展開します。ところが前半10分、明学大の反則を
機に横国大が個人技でゴール前に持ち込みシュート。横国大が先制します。一方明学大は17分、
横国大ゴール前でのルーズポールを拾ってシュート。これがゴールになり明学大1-1横国大と追い
つきます。前半はこのまま終了。両チームともミスも多く、明学大はゴール前のディフォンスが甘くな
るシーンも見られます。






後半は開始1分、明学大が先制ゴール!と見えましたが、その前に反則があり得点は認められません。
その後の数分間は横国大の猛攻で、明学大はゴール前に釘付けになります。横国大の攻撃を凌いだ
明学大は12分、ゴール前に個人技で持ち込んで追加点を上げます。明学大2-1横国大とこの試合初
めてリードを奪います。その後は両チームともに得点は入りませんが、明学大が押し気味のように見え
ます。試合はそのまま経過し、ロスタイムに入ります。明学大ベンチからは残り時間のコールが多くなり
ます。試合終了間際、明学大が自陣でパスミスをして横国大ボールになります。「残り40秒!」と明学ベ
ンチが叫ぶ中、横国大が左サイドから個人技で中央に持ち込みそのままシュート、これが得点になります。
明学大2-2横国大と試合終了直前で追いつかれます。

明学大は試合再開のドローボールを横国大ゴール前に持ち込み、横国大の反則を誘います。ラストワン
プレイで明学大は渾身のシュートを放ちます。シュートはゴールの枠に放たれますが、横国大のゴーリー
がキャッチして試合は終了。試合終了後、歓喜の横国大と一方ロスタイムに同点に追いつかれて落胆の
明学大。試合終了後、明学大の敷浪ヘッドコーチからは「横国大は本学と優勝を争うチームです。本日の
試合、負けたわけではありませんので問題ありません。残り全ての試合に勝ち、入れ替え戦に進出したい
と思います」と力強いコメントを貰いました。

リーグ戦第2戦は、8月22日(月)14時20分~東京大学戦(会場:大井ふ頭中央海浜公園第二球技場)に
なります。1部復活に向け、チーム一丸となって戦ってくれると思います。