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ラクロス部女子 リーグ戦第5戦 VS青山学院大学

ラクロス部女子の第5戦が、10月9日(祝)大井ふ頭陸上競技場で開催されました。
対戦相手は青山学院大学(以下、青学大)です。最終戦で両チーム共にこれまで1勝3敗。
この試合に勝てば、明学大は関東1部の残留が決定します。







開始3分、明学大のシュートでスタート。4分青学大のフリーシュートを明学大ゴーリーが好守。
6分青学大右サイドからのシュートをゴーリーがキャッチ。9分にも青学大はシュート。
青学大のボール支配の時間が長く感じます。14分青学大の反則で明学大のフリーシュート。
シュートをパスして46番水野さんのシュートで明学大が先制。明学大1-0青学大です。
その後、青学大の攻撃で明学大はゴール前に釘付けになりますが、明学大のゾーンディフェンスが機能します。
「ラスト4分」と明学大スタンドから声がかかります。青学大が明学大ゴール前で強引にシュート。
これが決まって明学大1-1青学大で前半は終了。明学大がしっかり守っている一方、青学大の攻撃の時間が長いこと。
また、青学大には反則が多いように感じます。







後半2分、青学大のシュートからスタート。
5分、青学大が左サイドからセンターに合わせたシュートがゴールネットに入ります。明学大1-2青学大。
7分にも青学大はシュート。前半同様に青学大のボール支配率が高く感じます。
また、明学大に反則が多くなっているようにも…。10分、明学大がカウンター攻撃を仕掛けますがシュートまで行きません。
11分、明学大11番の松井さんが自陣からカウンターを仕掛けます。そしてそのままシュートがゴールネットに突き刺さります。
明学大が追いつきます。17分、18分お互いのフリーシュートチャンスが生かせません。20分には青学大が連続シュート。
明学大ゴーリーが防ぎます。21分にも青学大のフリーシュートをゴーリーがキャッチ。
「残り2分」の声がかかり明学大が連続シュート。入りません。ロスタイムに入り、明学大の反則から青学大ボールに。
センターから右サイドに持ち込んだシュートがゴールとなります。明学大2-3青学大に。
ロスタイムが続き、明学大は攻めるしかありません。
ところが、青学大の左サイドのフリーの選手にダメ押し点を決められてしまいます。
明学大2-4青学大になったところで試合は終了。







「きっちり守ってカウンター」といった明学大の試合は出来ていたと思います。
明学大は入れ替え戦で、2部から昇格を目指す学習院大学と戦うことになりました。
日程は未定だそうです。関東1部残留を目指して最後の戦いに臨んでもらいたいと思います。