ラグビー部 第4戦:全勝対決 成城大学を圧倒!

10月18日(日)14時~、明治学院大学(以下:明学大)のヘボンフィールドで、今シーズン第4戦目の成城大学
(以下:成城大)戦が開催されました。明学大、成城大ともに今まで全勝、この試合の勝者が対抗戦
Bグループ優勝に向けて大きなアドバンテージを獲得することになる、天王山とも言うべき試合です。

試合は明学大のキックオフでスタート。開始10分間は成城大陣営での試合が多く、陣地的には明学大が
リードします。前半16分、明学大ロック(5番)が密集を抜け出しトライ、ゴールで先制。
23分頃から成城大の攻めが続きますが、明学大は懸命にディフェンスを続けます。成城大が26分に
ドロップゴールを狙いますが外れます。その後、成城大は32分に明学大の反則からペナルティゴールを
決め明学大7-3成城大で前半は終了します。

前半成城大のドロップゴール狙い、ペナルティゴール狙いは明学大のディフェンスが良く、トライは
難しいといった判断だったと思います。結局はこの試合、成城大の得点はこの3点だけになります。











後半に入り6分、成城大のスタンドオフ(10番)が負傷退場になります。司令塔を失った成城大のチーム力が
落ちます。
8分に左サイドを明学大フルバック(15番)から左ウィング(11番)と繋いでトライ。15分にも敵ゴール前の
成城大ボールのスクラムを反対に押し込んでスクラムトライ。
24分にもスタンドオフ(10番)からのキックパスを右ウィング(14番)がキャッチしてトライ。
32分、36分、42分にも明学大はトライを上げて明学大41-3成城大で試合は終了しました。











前試合の学習院戦同様に、明学大のディフェンスが光った試合でした。これで全勝対決を圧倒した明学大が
単独トップで、入れ替え戦に向けて大きな前進となりました。
次の試合は、11月1日(日)東京大学戦(14時キックオフ:駒場東大)になります。

なお、現在の上位大学の勝敗は、明学大4勝、成城大3勝1敗、成蹊大3勝1敗、一橋大3勝1敗と続きます。
明学大は成蹊大、一橋大との直接対決が残っています。