ラグビー部 オープン戦 VS東洋大学

5月22日(日)13時からヘボンフィールドでラグビー部のオープン戦、東洋大学(以下、東洋大)戦が開催されました。
東洋大は昨年度関東大学リーグ第2部で4位。ただし優勝した日大に20-25、二位関東学院に25-35と実力は充分にあるチームです。

また、日大、関東学院はともに入れ替え戦に勝利し1部入りしております。


試合は明治学院大学(以下、明学大)キックオフでスタート。前半5分、ハイパントを確保した明学大はボールを繫げて相手陣に。
ディフェンスを前に相手の裏にキックしトライをあげ先制します。7分にも自陣での相手パスをインターセプトで独走。
2つ目のトライ。16分には順目、順目にパスをつなげて抜け出た選手がトライ。明学大19-0東洋大となります。
東洋大は20分、明学大のキックミスからセットプレイ、モールで押し込みトライを返します。
このプレイには、この試合たびたび苦しめられることになります。
30分、34分にもラインアウトからモールで続けてトライを奪われ、前半は明学大19-17東洋大で終了。












後半に入り5分に東洋大がゴール前の密集からトライで明学大19-24東洋大。この試合初めて東洋大にリードを奪われます。
明学大も14分、15分と東洋大のミスもからめて連続トライで明学大29-24東洋大。
25分にもラインアウトからモール、右サイドに展開してトライを奪い明学大36-24東洋大となります。

東洋大は26分に明学大パスをインターセプトで独走トライ。30分にも明学大ゴール前でディフェンスが甘くなったところを
ウィングが個人プレイで連続トライ。再び明学大36-38東洋大とリードを奪われます。
その後も、35分、40分に東洋大にトライをとられて試合は明学大36-50東洋大で終了します。











明学大は選手に声が出ない、セットプレイ(ラインアウト、スクラム)の精度を欠いている、相手のモールを押さえきれない、
といった欠点が目に付きました。
ただし、相手の展開ラグビーにはディフェンスも対応出来ており、また、この時期で4年生のレギュラー選手も
欠場していることを考えますと、チーム力はまだまだ上がると思います。

2017年度はラグビー部の創部90年に当たります。対抗戦Aグループで2017年度のシーズンを迎えることが出来ますように、
秋の本番に向けて部員一丸となってチーム力を上げて欲しいと考えます。