ラグビー部 オープン戦 VS立教大学

7月10日(日)13時から、ヘボンフィールドでラグビー部のオープン戦、立教大学(以下、立大)戦が
開催されました。立大は昨年度対抗戦Aグループに所属していましたが、今年は対抗戦Bグループに降格しています。
明治学院大学(以下、明学大)と優勝争いをすると思われる相手で、秋のシーズンの前哨戦になる試合でした。
立大の関係者もかなりの人数がヘボンフィールドに集結していました。

試合は明学大のキックオフでスタート。
前半10分、明学大は右サイドのモールから個人で持ち込み初トライ、明学大7-0立大と幸先の良いスタートです。
立大にミス、反則が多い一方、明学大もモールで押し込まれるシーンもあります。
14分には左サイドから繋いだ明学大が、右サイドで縦の攻撃の連続でふたつ目のトライ、
明学大12-0立大となります。これは意外と点差がつく試合かも…と思った矢先の16分。
立大がバックスの個人技で抜け出して初トライ、明学大12-7立大となります。
この試合、立大のバックスのスピードに明学大のディフェンスが翻弄されるシーンが何回か見られることになります。
19分、立大のボールを密集で取り返した明学大が繋ぎ、最後は個人技で持ち込み追加のトライで
明学大19-7立大となります。
ただし、その後、立大のモールからの押し込み、バックスの個人プレイで前半は明学大19-19立大で折り返します。














後半に入って、立大の連続攻撃を明学大が凌ぐ、反対に明学大の立大ゴール前の攻撃を立大が凌ぐ、
といった得点の入らない時間が続きます。16分、立大がスクラムから8-9-10と繋ぎ、バックスに順目に展開してトライ。
明学大19-26立大とこの試合初めてリードを許します。24分、明学大はラインアウトから順目につなげて
ゴール真ん中にトライを上げ明学大26-26立大と追いつきます。31分、立大がゴール前に釘付けになりますが、
明学大がこぼしたボールを立大バックスがキックから持ち込みトライ、明学大26-31立大となります。
明学大のFWの選手に疲れが目だちますが、34分、立大の反則から明学大がラインアウト、ゴール前のモールで押し込み
逆転のトライ。明学大33-31立大となります。その後も、二転三転する攻防が続きますが、試合はこのまま終了。













両チームともミスも多く、夏合宿で徹底的に体を鍛えることになると思います。
秋の本番に向けてまだ時間はありますので、チーム力を上げて欲しいと思います。
なお、続いて行われましたBチーム、Cチームの試合は明学大40-22立大、明学大0-24立大といった試合結果でした。