ラグビー部 対抗戦開幕 VS学習院大学

9月11日(日)に明治学院大学(以下:明学大)ラグビー部がホームグラウンドのヘボンフィールドで、
2016年度の対抗戦の開幕を迎えました。対戦相手は学習院大学(以下、学習院大)です。
明学大ラグビー部は対抗戦Bグループに所属。
全勝優勝で入れ替え戦を迎え、勝利し対抗戦Aグループへの昇格が目標です。



試合は学習院大のキックオフでスタート。
明学大は初戦ということで、動きが硬く待ちの姿勢のように感じます。前半9分、14番が左サイドを抜けて
先制のトライを上げます。ただし、序盤、明学大のタックルが甘いようにも感じます。
14分、明学大のオフサイドで学習院大がPG(ペナルティゴール)を決め、明学大5-3学習院大となります。
19分、明学大はFWの連続攻撃からトライ、25分にも密集から9番が抜け出してトライと得点を重ねます。
33分にも敵陣ゴール前からのラインアウト、モールでトライに繫げます。前半は明学大26-3学習院大で終了。
ラインアウト、スクラム等、セットプレイは安定しているように感じます。









後半は5分にラインアウトからモールでトライ。10分、16分にもFWの連続攻撃、21分には右サイドから
順目に展開して、相手のディフェンスを余らせてトライと攻撃の手を緩めません。
25分、33分…と連続してトライをとり、試合は明学大76-3学習院大で圧倒して終了しています。











試合終了後、石川ヘッドコーチからは「ぜんぜん駄目です。100点満点で50点です。
特に前半は最悪ですね。チームを作り直さないと」と大変厳しいコメントを貰いました。
これだけの得点差で圧倒しているにも拘らず、厳しいコメントが出るところに今年のラグビー部の
目指している頂の高さを感じます。

第2戦は9月25日(日)15時より、ヘボンフィールドで東京大学戦が開催されます。