ラグビー部 対抗戦(第2戦)VS東京大学

9月25日(日)に明治学院大学(以下:明学大)ラグビー部がホームグラウンドのヘボンフィールドで、
対抗戦の第2戦を迎えました。対戦相手は東京大学(以下、東大)です。

試合は明学大のキックオフでスタート。開始3分、東大が左サイドを走り込み先制トライ、明学大0-5東大。
ディフェンスが振られてしまいます。8分東大ゴール前でマイボールスクラムですが、東大に押されてしまいます。
10分明学大がボールを取り戻し、FWの縦の攻撃の後に左サイドに14番が走り込みトライ、明学大5-5東大になります。
12分明学大ゴール前で東大はPG(ペナルティキック)を狙いません。攻めを続けます。
明学大は攻めのミスが多くリズムに乗れません、マイボールを取られるシーンも多く、FW戦で圧倒できません。
23分東大がラインアウトから左に展開。左サイドを余らせてトライ。明学大5-10東大となります。
34分には明学大がFWの突進、右サイド4番が抜けトライをあげ明学大10-10東大。
前半終了間際、明学大FWの連続攻撃が続きますが、前半は明学大10-10東大と予想外の展開です。













後半は5分、明学大がラインアウトからモールでトライ、明学大15-10東大。
その後は東大の反則が多くなり、試合の流れは明学大になる…と思いましたが、明学大が自らのミスで
チャンスをつぶします。18分、東大がスクラムから8番が独走してトライ、明学大15-17東大と逆転されます。
23分、東大の反則に明学大はラインアウトからモールでトライを奪い明学大22-17東大。
29分東大は反則で一人退場(10分間)。30分明学大はラインアウトからモールでトライ、36分にも12番がビックゲインと
個人技でトライ、明学大34-17東大の展開に。ところが試合終了間際に東大のBKに走られトライを取られ、
明学大34-24東大で試合は終了しています。消化不良の試合でした。













試合後、石川ヘッドコーチからは「東大はがむしゃらです。明学大は受けて見てしまい相手に合わせてしまいます。次ですね」
といったコメントをもらっています。
次の第3戦は、10月9日(日)14時~武蔵大学戦(武蔵大学グラウンド)になります。