ラグビー部 対抗戦(第3戦)VS武蔵大学

10月9日(日)にラグビー部が対抗戦第3戦、VS武蔵大学(以下、武蔵大)を迎えました。
会場は武蔵大学グラウンドです。

試合は明治学院大学(以下、明学大)が風下でスタート。10分までに武蔵大がペナルティゴールを
2本外します。10分、明学大はシンビンで
一人の選手が10分間の退場になります。
明学大自陣での
試合展開が続き武蔵大のペースです。20分、武蔵大の反則でゴール前、スクラムから展開して中央
に7番のトライ。明学大7-0武蔵大と先制します。30分にも敵陣地でFWが連続攻撃、ゴール正面に
3番がトライ。明学大14-0武蔵大となります。33分、武蔵大のモールから順目の展開、左サイドにト
ライを決められ明学大14-5武蔵大。40分には明学大が連続攻撃、スクラムで9番から8番にボール
が渡りトライ。明学大21-5武蔵大で前半終了します。武蔵大は明学大ゴール前に来ますが決め切れ
ません。反対に明学大は武蔵大陣地に行くと効率よく点を取って帰ってきます。














後半は開始早々、武蔵大のトライチャンスを明学大が防ぎます。7分、右サイドからの順目の展開で
明学大が左隅にトライ。明学大26-5武蔵大となります。9分、反対に武蔵大が左ウィングが大外を
走り抜け明学大26-10武蔵大の展開に。14分、武蔵大が左サイドを走り抜けます。明学大26-17
武蔵大と武蔵大の流れになります。25分、明学大ラインアウトからモールで前進、そのままトライで
明学大31-17武蔵大。このプレイが決まると展開は楽になります。36分にも武蔵大の反則からライ
ンアウト。同様にモールプレイでトライ。明学大36-17武蔵大と突き放します。武蔵大は残り時間、
執拗な連続攻撃を仕掛けますが、明学大が素晴らしいディフェンスで凌ぎます。試合はこのまま終了。
明学大は開幕3連勝でグループトップを走ることになりました。
試合後、石川ヘッドコーチからは「ミスが多かったのですが、今季初スタメンの選手、リザーブの全選手が
良いプレイをしてくれました。選手層が厚くなっていることを実感しました」と選手を労うコメントを貰っています。
次の第4戦は、10月16日(日)14時~上智大学戦(ヘボンフィールド)になります。