ラグビー部 対抗戦(第5戦)VS一橋大学

10月30日(日)ラグビー部が対抗戦第5戦、一橋大学(以下、一橋大)戦をヘボンフィールドで迎えました。
これまで明治学院大学(以下、明学大)は全勝、一橋大は3勝1分です。
明学大がこの試合を落としますと順位が変わる大切な試合です。

試合は一橋大のキックオフでスタート。10分、一橋大陣地で試合が進みます。明学大のラインアウトは安定していない中、
20分に明学大9番が大幅ゲイン。ゴール前でのFWの連続攻撃で初トライ。明学大7-0一橋大となります。
24分には順目に展開しようとした9番がフェイントで抜け出します。明学大14-0一橋大となります。
明学大はテンポの良い攻めが続きますが、ラインアウトが一橋大に狙われ、試合の展開が止まってしまいます。
40分、ゴール前のラインアウトからFWがしつこく攻めてこの試合3つ目のトライ。
「前半一橋はこれといった攻めが無かったな…」と思った矢先のロスタイム、一橋大が大きなゲイン、
10番が真ん中にトライを上げ明学大19-5一橋大で前半が終了します。













後半は開始4分、一橋大がゴール前でFWの連続攻撃でトライ。明学大19-10一橋大となります。
20分には明学大2番のビックゲイン、右サイトから純目に展開して左隅にトライ。明学大24-10一橋大と突き放します。
30分には一橋大の反則でPGを狙います。3点を追加して2トライ、2ゴールでは追いつけない展開になります。
35分、一橋大10番が右サイドに抜け出てトライ。明学大27-17一橋大になります。
40分には明学大がラインアウトからモール、8番が抜け出てダメ押しのトライ。明学大34-17一橋大となります。
ロスタイムになり、一橋大が最後の踏ん張りを見せます。明学大自陣でFWでの執拗な連続攻撃。
明学大も耐え続けましたが一橋大が押し込みトライ。試合はそのまま明学大34-22一橋大で終了しています。













試合後、石川ヘッドコーチからは「ラインアウト、スクラムで優位に立てませんでした。
その分スピードのあるアタックでトライを狙う展開でした。リーグも後半でけが人も増えていますが、
選手層が厚くなっています。残り3試合勝ちます」と入れ替え戦を視野に入れたコメントを聞くことが出来ました。

次の第6戦は、11月13日(日)14時~成城大学戦(成城学園第2グラウンド:伊勢原ではありません)になります。