スマートフォン版を表示

ラグビー部 入れ替え戦VS日本体育大学

12月11日(日)ラグビー部の入れ替え戦が熊谷Bグラウンドで開催されました。
明治学院大学(以下、明学大)は6勝1敗でBグループで2位。対する日本体育大学(以下、日体大)は1勝6敗で
Aグループ7位。入れ替え戦は3年連続で同じカードになっています。





試合は前半明学大は風上。強い風で両チームのキックは大きく流されます。5分、日体大の危険なプレイで明学
大はペナルティゴール(PG)を決めて明学大3-0日体大と先制。10分、日体大が明学大ゴール前でラックから
連続攻撃でトライ、明学大3-7日体大と逆転されます。
11分には日体大が10番⇒14番と繫げてノーホイッスルトライ。15分には明学大14番がライン際を大きく前進し
ますが、トライは取れません。日体大はボールへの集まりが速く、玉際のプレイも強く、選手のサイズも大きく感じ
ます。23分、34分、37分にも日体大はトライを上げます。明学大はトライは取れずに34分、ロスタイムに日体大
の反則からPGをいれます。
前半は明学大9-33日体大と大差で終了いたします。スピードと体力の違う日体大が後半風上に立ちます。















後半2分、日体大が中央に最初のトライ。7分にも日体大は明学ゴール前でFWがラックからトライ。明学大9-47日体大
と大きく点差が離れます。一方、明学大は14分ラインアウトからのサインプレイで13番が走り抜け初のトライ。23分に
日体大に返されますが、後半の選手交代で明学大の攻撃のテンポが良くなります。また、ディフェンスの出足も良くなり、
明学大は試合の流れを掴みますが、大切なところでミスが発生します。ロスタイムに明学大の18番がトライをあげますが、
試合は明学大21-52日体大で終了。残念ですが、明学大の対抗戦Aグループの復帰はなりませんでした。

前半の風上の利を生かせず、出来があまりに悪かったのが敗因だと思います。「ラグビーは後半最後の20分で差が出る」
とよく言われますが、後半は明学大12-19日体大、最後の20分は明学大のテンポで試合は展開して日体大を上回ってい
たと思います。最初からこのプレイが出来なかったのが悔やまれます。この試合、明学大の選手登録の23人中、4年生は
6人。若いチームですので来年の昇格を楽しみにしたいと思います。