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ラグビー部 オープン戦 VS国士舘大学

6月4日(日)14時から、ヘボンフィールドでラグビー部のオープン戦、国士舘大学(以下、国士舘大)戦が開催されました。
国士舘大は関東リーグ2部に所属している強豪大学です。

試合は国士舘大のキックオフでスタート。
前半5分、明治学院大学(以下、明学大)の速い展開で国士舘大ゴール前に迫りますが反則で戻されます。
15分試合が動きます。明学大の縦に走りこんだ攻撃にパスをあわせ、抜け出て先制のトライを上げます。
明学大7-0国士舘大。ここまで明学大のキック、バックスの展開力が国士舘大を上回っているように見えます。
20分には国士舘大が明学大ゴール前に行きますが反則を取られます。
25分、明学大ラインアウトから順目にパスが回り、左サイドに飛び込んで2つ目のトライ。
12-0と明学大がリードします。国士舘大からは「前半我慢…」といった声も。
35分にも明学大が左サイドを抜け出してトライ、追加点を上げます。
明学大の石川ヘッドコーチからは「ディフェンス、前に出ろ」と激が飛びます。
前半40分、国士舘大が攻撃をしますが明学大の積極的なディフェンスに国士舘大は再度反則をとられます。
前半は明学大17-0国士舘大で終了。明学大は素晴らしい出来だと感じます。













後半に入って1分。明学大のキックオフのボールを明学大が確保。縦と横の攻撃を使ってノーホイッスルトライで
22-0となります。6分には国士舘大ボールのスクラムを明学大が押し切りマイボールに。
7分、明学大ラインアウトから縦の攻撃でそのままトライ。27-0と試合はワンサイドになります。
16分、明学大がテンポよく攻撃、国士舘のキックを確保してトライ、明学大34-0国士舘大となります。
石川ヘッドコーチからは「ノートライに」と守備陣に再度、檄が飛びます。
明学大は25分にも8番⇒9番から右サイドに展開しトライ。国士舘大は後半30分に明学大の反則からラインアウト、
モールで押し込んで初のトライを上げますが、トライはこの1本だけ。
一方で38分にも明学大がトライを上げ、最終的には明学大46-5国士舘大と明学大の完勝で試合は終了しています。













試合を振り返るとミスが少なく、スクラムの強さ、バックスの展開、ディフェンス、スピード全てが
国士舘大を凌駕していたと思います。
秋のシーズン前ですが、大変期待できるチームに仕上がっていると感じました。
なお、Bチームの試合も明学大59-12国士舘大で終了しています。