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ラグビー部 オープン戦 VS青山学院大学

6月18日(日)12時から、青山学院大学緑ヶ丘グラウンドでラグビー部のオープン戦、青山学院大学(以下、青学大)戦が
開催されました。青学大は対抗戦Aグループに所属している強豪大学。
現在の明学大の戦力を分析するにはもってこいの試合だと考えます。

試合は青学大のキックオフでスタート。前半2分、青学大が右に展開、ウイングが余って先制トライで明学大0-5青学大。
4分明学大は速い展開で左右に振ります。縦の攻撃に入った21番が先制トライとなり明学大7―5青学大。
14分にも明学大は青学大ゴール前でFW戦を制してトライをあげます(明学大14-5青学大)。
18分には反対に青学大が明学ゴール前でFWの縦の連続攻撃、正面にトライ(明学大14-12青学大)。
25分明学大のスタンドオフの突破から順目に展開して21番がトライ(明学大19-12青学大)。
29分明学大は自陣からの展開を抜け出してビックゲイン、キックしたボールを青学大ゴール内で97番が走り勝ちしてトライ(明学大24-12青学大)。
35分には青学大ゴール前で明学大29番が倒れこみながらボールを32番にパスを繫げトライ(明学大31-12青学大)。
前半が終了します。明学大はミスが少なくディフェンスがしっかりしています。青学大はノックオン等、ミスが多いように感じます。













後半は明学大のキックオフでスタート。7分明学大のラインアウトがノットストレート。
この試合、明学大はラインアウトは安定していなかったように感じました。
10分明学大は右サイドのスクラムから順目に左に展開。縦に入った選手がそのままトライ(明学大36-12青学大)。
青学大の攻撃は前半同様に、ノックオンのミスが多く感じます。15分明学大がラインアウトのボールを保持し、
モールで持ち込みトライ(明学大41-12青学大)。18分明学大スクラムハーフが大幅なゲイン。
右に展開して余った選手がトライ(明学大48-12)。この時間になり明学大は大幅に選手を交代させます。
明学大は21分青学大にゴール前の密集から、31分にも反則からラインアウト、モールでトライをとられますが、
最終得点は明学大48-24青学大で試合は終了しています。試合終了後、石川ヘッドコーチからは下記コメントを貰っています。

今回のゲームは、練習試合なので、勝ちにこだわることより、自分たちが春から練習で取り組んできたことを試合で発揮できるよう挑みました。
ターゲットは2つでした。「攻撃を継続すること」「敵陣でゲームを行うこと」これらを意識して終始ゲームを行えたので、
最終的に勝利することができました。Aグルーブ昇格に向けて、チーム一丸となり春シーズン残り試合を全力で戦います。
なお、次のオープン戦は6月24日(土)13時~一橋大学戦(ヘボンフィールド)になります。