スマートフォン版を表示

ラグビー部 オープン戦 VS武蔵大学

7月2日(日)14時から、ヘボンフィールドでラグビー部のオープン戦、武蔵大学(以下、武蔵大)戦が開催されました。
武蔵大は昨年度は対抗戦グループの3位、明学大は2位でしたので、武蔵大にとっては当面の目標となっているのが本学だと思います。

試合は武蔵大のキックオフでスタート。前半2分、5分と明学大の反則で武蔵大が明学陣地に入ります。
6分には明学大が武蔵大ゴール前に進みますが、反対に反則を取られてしまいます。
明学大はこの試合、反則、ミスが多かったように感じました。

開始10分、得点は入らず緊張が続きます。明学大は自陣でのプレイ時間が長く感じます。
17分、試合が動きます。
明学大スクラムハーフのキックをマイボールとして左に展開、左隅にトライをあげて明学大5-0武蔵大と先制します。
23分には両センターが武蔵大陣地に持ち込み、フォワードが縦に走りこんでトライ、12-0となります。
25分、明学大のキックを武蔵大が持ち込み明学大ゴール前に。
明学大のタックルが甘くなったところを持ち込まれて武蔵大初のトライで12-7。
29分にも明学大は武蔵大ゴール前まで行きますがボールを前にこぼしてしまいます。
反対に前半終了間際、武蔵大が明学大ゴール前に。
武蔵大の第2列、3列が強引に持ち込んでトライ、前半は明学大12-14武蔵大で折り返します。













後半は明学大のキックオフでスタート。10分、明学大が武蔵大ゴール前で長い時間のFW戦に挑みます。
最後はスクラムで明学大が反則を取られチャンスを逸します。17分、明学大が自陣でボールを奪って武蔵大ゴール前に。
ここでもボールを前にこぼしてしまいます。20分にもいい展開の場面がありましたが、再度明学大がペナルティを。
25分、明学大のラインアウトから右に展開、その後左に振ってバックを余らせてトライ。明学大17-14武蔵大と逆転。
石川ヘッドコーチからは「アタック継続!」と檄が飛びます。
30分、明学大のオフサイドで武蔵大が明学大ゴール前に、今度は武蔵大が反則でチャンスをつぶします。
35分、明学大が自陣より大きくゲイン、最後は23番から14番に繋いでトライ、24-14になります。
40分、武蔵大の反則で明学大は武蔵大ゴール前でスクラムを選択。
スクラムから出たボールをキック、武蔵大ゴール内で明学大が抑えてトライ。試合は明学大31-14武蔵大で終了しています。
後半、明学大は武蔵大を完封しています。

試合終了後、石川ヘッドコーチからは「立ち上がりこそ良かったものの、前半終わってみれば相手にリードされる展開になりました。
ディフェンスでは、接点や球際の攻防で当たり負けする場面が目立ち、思うようなラグビーができない時間帯がありました。
しかし攻撃面では明学らしいトライを奪い、逆転できたことは大きな収穫です。
武蔵大学の試合にかける意気込みや闘志はとても素晴らしかったです。
次週は春シーズンのターゲットである立教戦です。応援よろしくお願いします。」

なお、次のオープン戦は7月9日(日)立教大学戦(立教大学 富士見グラウンド)になります。
ヘッドコーチのコメントにもありますが、秋の本番に向けた前哨試合になると思います。