サッカー部 関東大学リーグ第2戦 VS東京国際大学

9月14日(水)14時より、流通経済大学フットボールフィールドで関東大学リーグの秋季第2節、
東京国際大学(以下、東国大)戦が開催されました。明治学院大学(以下、明学大)サッカー部
は春季リーグ戦を12位で折り返しましたが、天皇杯予選では関東1部大学を相手に3連勝で決勝
進出。波に乗ったサッカー部は秋季リーグの初戦も、春季リーグを首位で折り返した中央大学を
2-1で撃破。今回は中央大学に代わってトップに立った東国大との対戦となりました。

試合は開始2分、明学大のゲームキャプテン高橋さん(3番)が負傷退場。OBからは思わず「痛い…」と
いったコメントが。10分経過、静かな展開ですが、東国大の方がボールが繋がっているように感じます。
東国大はワントップが明学大ディフェンスの裏を取ろうとしています。16分、東国大のボレーシュートを
明学大GK松田さん(1番)がセーブ。23分、明学大コーナーキックのこぼれ玉を黒石川さん(20番)が
シュートしますがGKがキャッチ。30分にも11番の鳥谷部さんがヘディングシュートと、明学大が形を
作ります。34分、東国大が自陣ペナルティエリアで明学大選手を倒します。PKを新井さん(6番)が決め
て明学大先制。ところが37分、明学大左サイドより切り込んだ東国大が、一人かわして同点ゴールを
決めます。反対に前半終了間際、黒石川さんが左サイドから豪快に決め、明学大2-1東国大で前半が終了。













後半3分、明学大右サイドからのセンタリングをヘッドしますがバーに当たります。5分にも新井さん、
黒石川さんと繋がりますがシュートはバーをわずかに越えます。7分、東国大は1対1のシーンを外し
ます。流れは明学大です。ところが12分、東国大は右サイド攻撃からのセンターリングをヘディングに
繋げ得点。15分にも東国大はコーナーキックをヘッドで決め追加点。16分、東国大の個人技に競り負け
て再度失点、4分で3点を取られて明学大2-4東国大となります。17分、明学大がヘディングで押し込み
ましたが、その前に反則があったと判定。その後も明学大が盛り返し、追加点は期待できる展開です。
24分明学大のシュートをGKがキャッチ、26分明学大のシュートが再度バーに当たります。そして34分、
東国大ゴール正面でFKを得た明学大のこぼれ玉を鳥谷部さんが落ちついて押し込み、明学大3-4東国
大と迫ります。その後も明学大は怒涛の攻めを見せますが、ゴールは割れずに試合終了。
秋のリーグ、初戦、第2戦と首位チームとの対戦ですが、1勝1敗で充分戦っています。天皇杯での自信が
秋のリーグ戦に繋がっていると感じます。
第3節は9月18日(日)VS神奈川大学(11時半キックオフ:東洋大学朝霞キャンパス)になります。