サッカー部 関東大学リーグ第18節 VS東海大学

10月15日(土)14時より、拓殖大学グラウンドで関東大学リーグの第18節、東海大学(以下、東海大)戦が開催されました。
関東2部に所属している明治学院大学(以下、明学大)サッカー部は勝ち点13で現在12位。
ただし、9位東京学芸大学(勝ち点17)、10位朝鮮大学(同17)、11位関東学院大学(同13)と僅差で争っている状況です。
勝ち点3を確保したい試合です。



試合は開始5分、明学大が左サイドで反則をもらいますが、フリーキックをGKがキャッチ。
13分、14分には東海大がシュートを打ちますが、明学大のGKがキャッチします。
20分過ぎまで両チーム共に決定的なシーンが作れません。28分、明学大が相手ゴール前で細かいパスを繋ぎ、
シュートを打ちますがディフェンスに当たります。43分には東海大がオフサイドギリギリで抜け出しGKと1対1に。
ポスト右にシュートを外します。前半はお互いにノーゴールで終了。











後半5分、明学大は絶妙なスルーパスで、11番鳥谷部さんがGKと1対1になりますがシュートが外れます。
後半は明学大のペースで進みます。しかし22分に明学大は自陣ペナルティエリアで痛恨の反則。
東海大にPKを決められ明学大0-1東海大と先制されます。
26分、エースの10番行武さんが右サイドからシュートを放つもポスト右に。35分に11番がカットしたボールを
左サイドから崩して連続シュート。最後は7番の佐藤さんが右サイドから決めて明学大1-1東海大と追いつきます。
39分にも7番のシュート、40分にもシュートを放ちますが相手GKがキャッチ。
シュートで終わるシーンが多くなりますが試合はそのまま終了。













引き分けで勝ち点1をプラスした明学大ですが、9位~11位の3チームが共に負けたため、勝ち点14で現在11位となっています。
第19節は10月22日(土)VS東京学芸大学(11時半キックオフ:青山学院大学での開催)となります。